世界有数の信用保険会社であり、世界経済アウトルックやカントリーリスク評価を行う国際機関 コファス社による、 各国・各地域のカントリーリスクに関するプレスリリースをお届けするページです。

発行:コファス


プレスリリース最新号


プレスリリース・バックナンバー

2018年11月8日 ポーランド破産件数報告書:好景気にもかかわらず、破産件数と再編手続件数は依然として増えている
 

2017年の第3四半期までの破産件数と再編手続件数は、前年同期比で14%増加している

手続件数はほとんどのセクターで生じている

国内需要は、世界的な貿易の動向が改善したことに支えられた輸出の回復とあいまって、ポーランドのGDP成長をこの先数四半期は堅調な水準に支えていく

GDP成長は2017年には3.9%に上昇する

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2018年10月31日 「ハード」ブレグジットにより、英自動車産業のイノベーション能力・競争力に深刻な影響
 

最初の不吉な兆候:投資、生産台数、販売台数の減少
欧州統一市場へのアクセスは、現在・将来ともに依然として不可欠
財務上の障害と労働者の質の低下が予想される (続きを読む)

2018年10月24日 サブサハラ・アフリカにおける中国の野望:双方関係のバランスを取り戻すための努力が今後も必要
 

コモディティを輸出するセクターや国にとってはリスクの高い貿易依存

中国・アフリカ協力フォーラムの発足からほぼ20年が経つが、中国・アフリカ関係は依然としてアンバランスな状態が続いている。双方間の貿易は過去10年間で飛躍的に増え(2016年には合計1230億ドルに達した)、輸出が牽引していたが、2014年をピークに、その後51%も下落している。現在、アフリカは対中貿易赤字を抱えている。輸出は依然として天然資源に集中している(中国への輸出の90%を占める)が、輸入はもっと多岐にわたっており、工業製品、輸送用機器、機械類(全体の51%)の他、鉱物や貴金属などが含まれる。この貿易不均衡は、「オランダ病」のリスクを強めるものでもある。経済学においては、現地の製造部門の凋落と原材料の経済的発展の間に関連性があるとされている。 (続きを読む)

2018年8月31日 企業の資金調達:アジア、中欧、ラテンアメリカの一部の国では、債券市場が「スペアタイヤ」的な存在に
 

2017年はアジア金融危機からの20周年で、新興市場諸国において、資金調達を銀行融資のみに依存するのではなく調達源を多角化する必要があることが露呈された
債券市場がますます「スペアタイヤ」として利用されているように思われるが、企業が国内市場を利用するか国際市場を利用するかによって、その効果には差異が生じている。

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2018年8月21日 世界各国のカントリーリスク及びセクター別リスク:世界的な景気回復のなか、欧州が引き続き大きくリード
 

世界の経済成長はまだ最高レベルには達していないかもしれないが(2017年・2018年は2.9%)、健全な兆候が見られることは否定しようがない。今四半期、コファスが見直しを行ったカントリーリスク及びセクター別リスクは、ほぼすべてが顕著な改善を示した。 (続きを読む)

2018年6月8日 インフラストラクチャー:ラテンアメリカ発展のアキレス腱
 

域内のインフラ開発に弱み
投資比率改善の実績は振るわず
輸送その他のインフラの質の低さが競争力の障害に
クリーンなエネルギー源がインフラ開発への道を開く
国家予算の制約に対するソリューションとしての官民パートナーシップ
民間投資誘致のために、政府が腐敗対策措置を強化し透明性を改善することが必要

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2018年5月18日 コファス、CEEトップ500社を発表: 自動車・輸送セクターが地域を牽引 石油・ガスセクターは下降が続く 初の首位陥落
 

2016年-CEEにとっては明暗分かれる。労働市場が活況を呈する一方で、最大手企業の売上高、純利益はそれぞれ0.6%、3.1%の減少。
2016年、CEEトップ500社では雇用数増加。域内の失業率は低下。
最上位は引き続きポーランド(売上高+3.3%)、これに続いてハンガリー(-11.5%)、チェコ共和国(-2.2%) 。
セクター別:自動車産業が上昇(売上高+8.6%)、石油・ガスセクターが下降(-5.6%)。

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2018年5月9日 中欧・東欧企業倒産の概況:2016年は企業倒産件数が減少、ただし建設セクターでは悪化
 

企業倒産件数は2015年に14%減、2016年に6%減
倒産件数が35.6%減少したブルガリアから、2.6%微増のポーランド、56.9%と急増のハンガリーまで、動向には大きなばらつきが見られる
建設セクターは依然として不安定
コファスでは、CEE地域の企業倒産件数は2017年に3.9%、2018年に2.3%減少すると予想している (続きを読む)

2018年4月24日 「トランプノミクス」はラテンアメリカの経済にどのような影響を及ぼすのか?
 

米国の政治の展開は、今後の貿易政策の実施に不透明さを生じさせており、厳しい財政状態に対する地域の脆弱性は高まっている。

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2018年4月17日 GCC諸国の銀行が、新たな景気循環に対応するために流動性の管理を微調整する必要に迫られている – コファス・エコノミック・レポート
 

• エネルギー価格の低迷とGCC地域を通じて見られる政府支出の減少が融資に圧力を及ぼしている
• この景気にもかかわらず、2017年にはGCC諸国における融資の拡大は4.9%と堅調
• 銀行は2017年及び2018年には、融資先をより慎重に選ぶようになる
• 市況の逼迫により、異なる資金調達の選択肢を検討

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コファスジャパン信用保険会社  ご紹介


会社概要
本社 〒105-6238
東京都港区愛宕2-5-1
愛宕グリーンヒルズMORIタワー38階
Tel: 03-5402-6100
Fax: 03-5402-6159
設立 1946年(日本のプレゼンス:1995年)
資本金(連結) 14億6500万ユーロ(2011年)
株主 Natixis(ヨーロッパの主要銀行)100%
国内拠点 東京及び大阪
海外拠点 66カ国




取引信用保険とは

企業間の継続的商取引において、バイヤー(債務者)の倒産、代金支払債務の不履行により貴社が被る貸倒れ損害に対して保険金をお支払いするという、売掛債権保全のための損害保険商品です。
国内・海外の取引をカバーしながら、与信管理を最適化し、既存の取引先もまたはこれから進出しようとしている市場も安全に開拓することが出来ます。




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