世界有数の信用保険会社であり、世界経済アウトルックやカントリーリスク評価を行う国際機関 コファス社による、 各国・各地域のカントリーリスクに関するプレスリリースをお届けするページです。

発行:コファス


プレスリリース最新号


プレスリリース・バックナンバー

2019年3月19日 トルコ、活発な成長を記録も、外部要因に対する脆弱性は高まる
 

2017年第1~第3四半期、トルコ経済はかなりの成長を遂げ、2016年に一連の衝撃的な出来事があったにもかかわらず、大方の期待を上回った。
トルコ経済を支えた要因は、政府の対策、投資の増加、輸出の増大、個人消費の回復である。
主要な脆弱性としては、借入による資金調達、グローバル金融投資家への依存度の上昇、不安定な為替レート、そしてインフレ率の上昇がある。 (続きを読む)

2019年3月11日 活気あるフランス有機食品セクター、規模拡大のために本来の原則の放棄を迫られる可能性も
 

家計の有機食品志向の高まりによって同セクターは非常に力強い成長を見せ、2017年の市場規模は80億ユーロを超える見込み。
有機食品企業の好調:サブセクターに占める有機食品のシェアは10%増大し、有機食品企業の倒産件数は11%減少。
有機食品の供給は需要になかなか追いついていない輸入は現在29%。2009年以来、初の増加。
同セクターの発展を左右する4つの重要要因。 (続きを読む)

2018年11月27日 ドイツの企業支払調査2017
 

輸出業者と国内取引にとっては状況が改善 コファスとしては2回目の実施となるドイツの企業支払年次調査によって、既定の傾向の多くが確認された。しかし、改善された部分も見られる。 堅調な国内経済状況にもかかわらず、ほぼ78%( … 続きを読む ドイツの企業支払調査2017

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2018年11月8日 ポーランド破産件数報告書:好景気にもかかわらず、破産件数と再編手続件数は依然として増えている
 

2017年の第3四半期までの破産件数と再編手続件数は、前年同期比で14%増加している

手続件数はほとんどのセクターで生じている

国内需要は、世界的な貿易の動向が改善したことに支えられた輸出の回復とあいまって、ポーランドのGDP成長をこの先数四半期は堅調な水準に支えていく

GDP成長は2017年には3.9%に上昇する

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2018年10月31日 「ハード」ブレグジットにより、英自動車産業のイノベーション能力・競争力に深刻な影響
 

最初の不吉な兆候:投資、生産台数、販売台数の減少
欧州統一市場へのアクセスは、現在・将来ともに依然として不可欠
財務上の障害と労働者の質の低下が予想される (続きを読む)

2018年10月24日 サブサハラ・アフリカにおける中国の野望:双方関係のバランスを取り戻すための努力が今後も必要
 

コモディティを輸出するセクターや国にとってはリスクの高い貿易依存

中国・アフリカ協力フォーラムの発足からほぼ20年が経つが、中国・アフリカ関係は依然としてアンバランスな状態が続いている。双方間の貿易は過去10年間で飛躍的に増え(2016年には合計1230億ドルに達した)、輸出が牽引していたが、2014年をピークに、その後51%も下落している。現在、アフリカは対中貿易赤字を抱えている。輸出は依然として天然資源に集中している(中国への輸出の90%を占める)が、輸入はもっと多岐にわたっており、工業製品、輸送用機器、機械類(全体の51%)の他、鉱物や貴金属などが含まれる。この貿易不均衡は、「オランダ病」のリスクを強めるものでもある。経済学においては、現地の製造部門の凋落と原材料の経済的発展の間に関連性があるとされている。 (続きを読む)

2018年8月31日 企業の資金調達:アジア、中欧、ラテンアメリカの一部の国では、債券市場が「スペアタイヤ」的な存在に
 

2017年はアジア金融危機からの20周年で、新興市場諸国において、資金調達を銀行融資のみに依存するのではなく調達源を多角化する必要があることが露呈された
債券市場がますます「スペアタイヤ」として利用されているように思われるが、企業が国内市場を利用するか国際市場を利用するかによって、その効果には差異が生じている。

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2018年8月21日 世界各国のカントリーリスク及びセクター別リスク:世界的な景気回復のなか、欧州が引き続き大きくリード
 

世界の経済成長はまだ最高レベルには達していないかもしれないが(2017年・2018年は2.9%)、健全な兆候が見られることは否定しようがない。今四半期、コファスが見直しを行ったカントリーリスク及びセクター別リスクは、ほぼすべてが顕著な改善を示した。 (続きを読む)

2018年6月8日 インフラストラクチャー:ラテンアメリカ発展のアキレス腱
 

域内のインフラ開発に弱み
投資比率改善の実績は振るわず
輸送その他のインフラの質の低さが競争力の障害に
クリーンなエネルギー源がインフラ開発への道を開く
国家予算の制約に対するソリューションとしての官民パートナーシップ
民間投資誘致のために、政府が腐敗対策措置を強化し透明性を改善することが必要

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2018年5月18日 コファス、CEEトップ500社を発表: 自動車・輸送セクターが地域を牽引 石油・ガスセクターは下降が続く 初の首位陥落
 

2016年-CEEにとっては明暗分かれる。労働市場が活況を呈する一方で、最大手企業の売上高、純利益はそれぞれ0.6%、3.1%の減少。
2016年、CEEトップ500社では雇用数増加。域内の失業率は低下。
最上位は引き続きポーランド(売上高+3.3%)、これに続いてハンガリー(-11.5%)、チェコ共和国(-2.2%) 。
セクター別:自動車産業が上昇(売上高+8.6%)、石油・ガスセクターが下降(-5.6%)。

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コファスジャパン信用保険会社  ご紹介


会社概要
本社 〒105-6238
東京都港区愛宕2-5-1
愛宕グリーンヒルズMORIタワー38階
Tel: 03-5402-6100
Fax: 03-5402-6159
設立 1946年(日本のプレゼンス:1995年)
資本金(連結) 14億6500万ユーロ(2011年)
株主 Natixis(ヨーロッパの主要銀行)100%
国内拠点 東京及び大阪
海外拠点 66カ国




取引信用保険とは

企業間の継続的商取引において、バイヤー(債務者)の倒産、代金支払債務の不履行により貴社が被る貸倒れ損害に対して保険金をお支払いするという、売掛債権保全のための損害保険商品です。
国内・海外の取引をカバーしながら、与信管理を最適化し、既存の取引先もまたはこれから進出しようとしている市場も安全に開拓することが出来ます。




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