継続こそ力なり

当社取締役執行役員 赤峰誠司が、ロジスティクス業界専門家として、
物流に関連するテーマで綴った渾身のメールマガジンです。
製造・卸・小売の物流ご担当者、物流事業者様など、物流に携わる人必見です。

執筆者:赤峰 誠司     編集/発行:船井総研ロジ株式会社

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バックナンバー


2017年1月11日 第298回 日本型3PL 期待していいこと、出来ないこと(3)
 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、
誠にありがとうございました。

本年も、船井総研ロジスティクスメールマガジンを、
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

2017年の干支は丁酉(ひのととり)です。

丁酉は『革命の年』とも言われています。 (続きを読む)

2016年12月27日 第297回 日本型3PL 期待していいこと、出来ないこと(2)
 

今年も残り1週間となりました。

2016年を振り返ると、中国経済の減速により日本の物流市場も
苦戦を強いられると年初は予想しましたが、
力強い個人消費(ネット通販)の成長と東京五輪に向けた建設・
土木投資に支えられ、下期以降は堅調な伸びが見受けられます。 (続きを読む)

2016年12月7日 第296回 日本型3PL 期待していいこと、出来ないこと(1)
 

今年も残り、あと1ヶ月を切りました。

10月、11月の貨物量は少なかったと、物流業界は嘆いていますね…。

東京オリンピック・パラリンピックへの期待が大きいのか、
現況に活力を感じないのか、想いは銘々ですが、
よく聞かれる相談は (続きを読む)

2016年10月26日 第295回 東京オリンピック・パラリンピックと物流(4)国土交通省の取り組みを知る
 

今年も残りあと2ヶ月ほどとなりました。

貨物量が伸び悩む中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

まったり感の漂う昨今ではありますが、一部の荷主企業は
着々と来年度以降の物流高度化計画を進めています。
物流高度化とは何を意味するものか?と言いますと、 (続きを読む)

2016年9月21日 第294回 東京オリンピック・パラリンピックと物流(3)国土交通省の取り組みを知る
 

本年7月に東京・大阪で開催し、締め切り前に売り切れとなった
「物流センター立上げ・拠点移動 成功ノウハウ大公開」セミナーを
再度開催します。

多くの失敗事例を基に、成功するための手順を1年前から
時系列でご説明します。
今回も締め切り前「完売」が予想されますので、お申込みは
是非お早めにどうぞ! (続きを読む)

2016年8月22日 第293回 東京オリンピック・パラリンピックと物流(2)国土交通省の取り組みを知る
 

2016年リオ五輪が閉会しました。
オリンピックへ出場できる選手は、
長い長い期間を努力と鍛錬と我慢を積み重ね、
更に選考会を突破したツキを兼ね備えた人材です。 (続きを読む)

2016年8月8日 第292回 東京オリンピック・パラリンピックと物流(1)国土交通省の取り組みを知る
 

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催まで、
あと4年となりました。
国内経済がやや減速しつつあるなかで、
東京オリンピック・パラリンピックは希望の星ではないでしょうか?

今号から、東京オリンピック・パラリンピック開催に関わる
物流への影響をテーマに考察してみたいと思います。 (続きを読む)

2016年7月26日 第291回 2016年は“丙申(ひのえさる)”の年(9) 評価基準策定 その6
 

「物流センター立ち上げ・拠点移動 成功ノウハウ大公開セミナー」、
東京は満席(当初予定よりも15席増席)大阪も10席増席となりました。
多くの方にお申込み頂きまして、誠にありがとうございます。

このテーマでの物流セミナーは初めてのことですが、皆が多くの課題を感じ、
実際問題として、物流センター立ち上げに苦労されていることがわかります。
いかに優れた提案であっても、在庫移管やセンター立上げに失敗をすると、
取り返しの付かない事になります。 (続きを読む)

2016年6月14日 第290回 2016年は“丙申(ひのえさる)”の年(8)評価基準策定 その5
 

2020年、物流業界は深刻な人手不足に直面する!
この年は、言わずと知れた東京オリンピック・パラリンピックが
開催されます。

首都圏においては、ホテル産業・外食産業・小売業・その他
サービス業など、ありとあらゆる産業が瞬間的な労働力を求める
ことになります。 (続きを読む)

2016年5月19日 第289回 2016年は“丙申(ひのえさる)”の年(7)評価基準策定 その4
 

不動産ファンドの手がける大型物流センターの
着工・竣工がピークを迎えています。
当社の調べでは、
2020年に向けて竣工する物流センターは、
関東地区で約300万坪(床面積)、
近畿地区で約100万坪(床面積)を超えています。

計画段階のものを含めると、
東名阪の3地区で新設物流センターの床面積は、
500万坪以上となりそうです。 (続きを読む)



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