継続こそ力なり

当社取締役執行役員 赤峰誠司が、ロジスティクス業界専門家として、
物流に関連するテーマで綴った渾身のメールマガジンです。
製造・卸・小売の物流ご担当者、物流事業者様など、物流に携わる人必見です。

執筆者:赤峰 誠司     編集/発行:船井総研ロジ株式会社

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バックナンバー


2016年10月26日 第295回 東京オリンピック・パラリンピックと物流(4)国土交通省の取り組みを知る
 

今年も残りあと2ヶ月ほどとなりました。

貨物量が伸び悩む中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

まったり感の漂う昨今ではありますが、一部の荷主企業は
着々と来年度以降の物流高度化計画を進めています。
物流高度化とは何を意味するものか?と言いますと、 (続きを読む)

2016年9月21日 第294回 東京オリンピック・パラリンピックと物流(3)国土交通省の取り組みを知る
 

本年7月に東京・大阪で開催し、締め切り前に売り切れとなった
「物流センター立上げ・拠点移動 成功ノウハウ大公開」セミナーを
再度開催します。

多くの失敗事例を基に、成功するための手順を1年前から
時系列でご説明します。
今回も締め切り前「完売」が予想されますので、お申込みは
是非お早めにどうぞ! (続きを読む)

2016年8月22日 第293回 東京オリンピック・パラリンピックと物流(2)国土交通省の取り組みを知る
 

2016年リオ五輪が閉会しました。
オリンピックへ出場できる選手は、
長い長い期間を努力と鍛錬と我慢を積み重ね、
更に選考会を突破したツキを兼ね備えた人材です。 (続きを読む)

2016年8月8日 第292回 東京オリンピック・パラリンピックと物流(1)国土交通省の取り組みを知る
 

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催まで、
あと4年となりました。
国内経済がやや減速しつつあるなかで、
東京オリンピック・パラリンピックは希望の星ではないでしょうか?

今号から、東京オリンピック・パラリンピック開催に関わる
物流への影響をテーマに考察してみたいと思います。 (続きを読む)

2016年7月26日 第291回 2016年は“丙申(ひのえさる)”の年(9) 評価基準策定 その6
 

「物流センター立ち上げ・拠点移動 成功ノウハウ大公開セミナー」、
東京は満席(当初予定よりも15席増席)大阪も10席増席となりました。
多くの方にお申込み頂きまして、誠にありがとうございます。

このテーマでの物流セミナーは初めてのことですが、皆が多くの課題を感じ、
実際問題として、物流センター立ち上げに苦労されていることがわかります。
いかに優れた提案であっても、在庫移管やセンター立上げに失敗をすると、
取り返しの付かない事になります。 (続きを読む)

2016年6月14日 第290回 2016年は“丙申(ひのえさる)”の年(8)評価基準策定 その5
 

2020年、物流業界は深刻な人手不足に直面する!
この年は、言わずと知れた東京オリンピック・パラリンピックが
開催されます。

首都圏においては、ホテル産業・外食産業・小売業・その他
サービス業など、ありとあらゆる産業が瞬間的な労働力を求める
ことになります。 (続きを読む)

2016年5月19日 第289回 2016年は“丙申(ひのえさる)”の年(7)評価基準策定 その4
 

不動産ファンドの手がける大型物流センターの
着工・竣工がピークを迎えています。
当社の調べでは、
2020年に向けて竣工する物流センターは、
関東地区で約300万坪(床面積)、
近畿地区で約100万坪(床面積)を超えています。

計画段階のものを含めると、
東名阪の3地区で新設物流センターの床面積は、
500万坪以上となりそうです。 (続きを読む)

2016年5月10日 第288回 2016年は“丙申(ひのえさる)”の年(6)評価基準策定 その3
 

4月以降、燃料価格が上げ基調です。

為替相場は円高に振れていますが、
原油先物・現物と共に1バレル40ドル台で
推移しています。

今回の値上げは、石油元売り各社の政策的な
価格引き上げが目的だと推測します。
今年2-3月FOB価格からすると、約30%程度、
原油相場が上がっていますが、小売り店頭価格は、
なかなか相場通りにはいかないようですね。 (続きを読む)

2016年4月12日 第287回 2016年は“丙申(ひのえさる)”の年(5)評価基準策定その2
 

3/30に発表されたSGホールディングス及び佐川急便と
日立物流の資本業務提携は、
実質にはSGホールディングスグループによる
日立物流へのM&A(買収案件)となります。

国内路線・宅配便に強みのある佐川急便としては、
国際物流及び3PL案件や倉庫運営に強みのある日立物流の
買収は、シナジー最大化を狙えるM&Aディールとなりそうです。 (続きを読む)

2016年3月29日 第286回 2016年は“丙申(ひのえさる)”の年(4)評価基準策定 その1
 

3月も残り1週間を切り、今週末は4月(卯月)となります。

来週からは新年度・新学期・新商品・新入社員など
【新】という言葉が日常生活の中であふれることでしょう。 (続きを読む)



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