継続こそ力なり

当社取締役執行役員 赤峰誠司が、ロジスティクス業界専門家として、
物流に関連するテーマで綴った渾身のメールマガジンです。
製造・卸・小売の物流ご担当者、物流事業者様など、物流に携わる人必見です。

執筆者:赤峰 誠司     編集/発行:船井総研ロジ株式会社

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バックナンバー


2006年5月14日 第11回 コストダウンと品質向上その(1)
 

 物流企業の営業担当との面談で、「コストダウンをして、品質向上を
するなんて両立はできなくて当たり前でしょう。」とよく耳にします。
 果たして、そうなのでしょうか…? (続きを読む)

2006年5月7日 第10回 3PLの事業化(3)中小企業編
 

 今回は、中小物流企業の3PL事業をどのように具現化し収益化する
かをテーマにします。 (続きを読む)

2006年5月1日 第9回 3PLの事業化(2)大中企業・物流子会社編
 

 今回は3PLの事業化=事業として収益を上げる 為の手法を
いくつかご紹介します。 (続きを読む)

2006年4月24日 第8回 3PLの事業化その(1)
 

 物流企業にとって、『3PL』は営業戦略上欠かせない戦略で
あるがまだまだ『3PL』の認識が浸透していないと思われます。
 日本型の3PLは自社(物流事業者)の事業インフラをより有効に
活用し、共同化・共有化を図る事が先行しているが、欧米ではほぼ
自社の資産を持たないノンアセット型が一般的であります。 (続きを読む)

2006年4月17日 第7回 3PLはSLA(サービスレベルアグリー メント)導入が成功のコツ!』(2)?3PL事業者の視点?
 

 今回は、3PL事業者から見たSLA導入の成功事例を紹介します。 (続きを読む)

2006年4月10日 第6回 3PLはSLA(サービスレベルアグリー メント)導入が成功のコツ!(1)
 

皆様はSLA(サービス・レベル・アグリーメント)と言う用語を
ご存知でしょうか?
 提供するサービスの品質を数値化して契約(協定)を結ぶ事です。 (続きを読む)

2006年4月2日 第5回 在庫削減のポイント(2)適正化プロジェクト
 

 前回は、製造・販売(営業)・物流・情報システムなどの関係者が
企業の現状を把握・共有し“製販物情”のコミュニケーション体制を
構築する事が、改善の第一歩と書きました。
そこで、ある食品卸企業の在庫削減プロジェクトで導入し削減に
成功した事例をお話しします。 (続きを読む)

2006年3月27日 第4回 在庫削減のポイント(1)
 

 在庫削減を行うには、まず自社の在庫が過剰である共通認識が必要です。
 購買・物流・販売・情報システム・(生産)など在庫が過剰となりえる
原因や要因を関係者全ての“問題”として捉え、正常から過剰(現状)に
至るプロセスを分析して改善を実行しないと、瞬間的な削減はミクロ最適
が発生しマクロ的な『正の軌道』には発展しません。 (続きを読む)

2006年3月19日 第3回 3PL企業の財務力(事例編)
 

 物流業の業務モードには、倉庫・流通加工・輸配送などが代表的
なものですが、営業特化やファイナンス特化を得意としている企業も
あります。 (続きを読む)

2006年3月10日 第2回 3PLの財務体質
 

運輸・倉庫等を営む全ての物流企業の勝ち残り戦略は、「3PL
推進」と言っても過言ではないでしょうか。
自社資産の効率化や極大化は、物流業の王道ではありますが、
顧客志向を最大限に受け止めて、既存インフラを度外視した
保管・輸送ネットワークの構築こそ、「3PL事業者」の企業
ポリシーとなります。 (続きを読む)



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