船井総研ロジ物流コンサルタントの視点

船井総研ロジメンバー独自の視点でロジスティクスを論じるメールマガジンです。
物流業界で活躍する皆様の活動に直結する情報を発信していきます。

配信日:毎週木曜日

執筆者:船井総研ロジ株式会社物流コンサルタント     編集/発行:船井総研ロジ株式会社


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バックナンバー


2019年7月17日 第121回 物流業務委託先変更の進め方 New!
 

 

荷主企業の物流担当者の方で、このようなことを考えている方はいないでしょうか。

・そろそろ物流業務委託先の再選定を検討してもいいだろうか
・毎年の値上げ要望には、もう耐えられない
・既存の物流業務委託先が将来の物流戦略に適合していない

上記に1つでも当てはまる物流担当者の方に、お伝えしたいことがあります。 (続きを読む)

2019年7月10日 第120回 物流現場における年次有給休暇取得義務化の影響とその対策
 

 

2019年4月1日、改正労働基準法が施行され、
残業時間の上限や年次有給休暇(以下、「有休」)5日間取得の義務化などが定められました。

有休の取得は年間付与日数が10日以上となる方すべてが対象となるため、
倉庫内で雇用されているパート・アルバイト作業者も該当する可能性があります。

該当者が有休5日間を取得できなかった場合、
1名につき30万円以下の罰金の支払いが求められることとなるため、
企業としては必ず達成しなければなりません。

今回は物流現場における有休取得義務化によって考えられる影響と対策についてお伝えします。 (続きを読む)

2019年7月3日 第119回 なぜ物流コンペを開催するのか? 物流業界激変時に荷主企業が考えるべきこと
 

 

2018年は物流業界におけるパワーバランスの変化を受け、
物流コンペの開催を見送る荷主企業が多く見受けられました。

一方、2019年は物流業界におけるパワーバランスの変化を踏まえたうえで、
物流コンペ開催に踏み切る荷主企業が出てきています。 (続きを読む)

2019年6月26日 第118回 荷主が選ぶべき3PL業者とは
 

国内の景気減速にともない、徐々にではありますが、総量としての貨物量が伸び悩む状況にあります。

その一方で、消費者の商品に対するニーズが高度化ならびに多様化しており、このニーズに対応すべく商品を供給する側の企業は経営戦略を消費者サービスの向上に、より傾注させつつあります。 (続きを読む)

2019年6月19日 第117回 今後、共同配送はどのようにして進めていくべきか?
 

1990年以降、多くの荷主企業は物流業務をアウトソーシングしながらコストダウンを図ってきていました。
しかし、昨今の物流業界における労働環境を鑑みると、物流網の再構築をおこなわないとコストアップは必至の状況となっています。
輸配送における再構築をする場合、共同物流を志向した取り組み企業も多数見受けられますが共同物流にはさまざまなパターンがあります。 (続きを読む)

2019年6月5日 第116回 物流業界変化と企業リスク ~物流リスクを経営層に伝える物流担当者のためのコラム~
 

 

国内物流業界の環境変化とそれが各社に与える影響を経営層に伝えられている企業はどの程度あるのでしょうか?

(続きを読む)

2019年5月29日 第115回 親会社が物流子会社に求めるべき姿
 

物流子会社にとって外販比率を拡大する営業活動は大きな課題となっています。 (続きを読む)

2019年5月22日 第114回 物流拠点計画は必要性・重要性の明確化が成功のカギ!
 

物流拠点はその企業の物流サービスレベルを決定づける根幹であり、
物流網の再構築に大きな影響を与える要素の一つです。

(続きを読む)

2019年5月8日 第113回 幹線車両(定期・スポット)のマッチングシステムを活用すべき理由
 

※coming soon

(続きを読む)

2019年4月24日 第112回 安定輸送のための拠点戦略の考え方
 

 

物流に対する荷主企業の目線が変わってきています。

 

これまで物流は

「予定通り入荷して当然」
「指示通りピッキングするのが当たり前」
「安値で最短のリードタイムで納品先まで届けたい」

という意見が大半でした。

(続きを読む)



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