船井総研ロジ物流コンサルタントの視点

船井総研ロジメンバー独自の視点でロジスティクスを論じるメールマガジンです。
物流業界で活躍する皆様の活動に直結する情報を発信していきます。

配信日:毎週木曜日

執筆者:船井総研ロジ株式会社物流コンサルタント     編集/発行:船井総研ロジ株式会社


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バックナンバー


2017年3月15日 第9回 Win Winな海上運賃交渉を行う為のヒント
 

昨春底値を付けた国際海上輸送コンテナ運賃は韓国船社・韓進海運の
倒産を機に反転しました。
年が明けても中国の短期市況は回復傾向にあり、足元で行われている
日系荷主の来期運賃交渉も欧米航路を中心に値上げ交渉が行われて
います。
毎年大きく上がったり、下がったりの市況に振り回され嫌気がさす
交渉ですが今日はそんな運賃交渉において荷主へのアドバイスを1つ
お伝えしたいと思います。 (続きを読む)

2017年3月8日 第8回 大型物流施設建設ラッシュの背景
 

物流に携わる方だけでなく、一般の方々もテレビCMで目にする機会が
多くなっている物流不動産(大型物流施設)について今号ではお伝えします。

物流不動産業界はまさに建設ラッシュと言えます。当社調べでは
2017年以降に関東エリア〔東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県〕300万㎡以上、
関西エリア〔大阪府・兵庫県〕200万㎡以上の開発が予定されています。

なぜ、このように次々と大型物流施設が建設されているのでしょうか。 (続きを読む)

2017年3月2日 第7回 DM発送代行をアウトソーシングするメリット
 

 DM発送の際の封入作業は意外と時間がかかるものです。
封入自体は簡単ですが、発送手続きや発送業務そのものは多くの労力が
必要とされます。
現在自社で作業をされている企業様、これからDM発送をお考えの企業様、
そんな企業様に朗報です!
アウトソーシングすることで得られるメリットをお伝えしたいと思います。 (続きを読む)

2017年2月23日 第6回 物流担当者が現場・社内で確認すべき必須項目
 

物流業務をアウトソーシングしている荷主企業の物流担当者が、
物流現場を視察する上で重要なポイントがいくつかあります。
今回は“保管”というテーマに着目していきます。
物流担当者は、現場の保管状況を確認すると同時に自社の商品マスタ
の容積重量項目の確認を行うことが必要です。

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2017年2月16日 第5回 物流現場訪問時に見るべき視点
 

荷主企業は、自社の製品を物流センターで保管し、
顧客へお届けするフローを担う“物流現場”を持っています。
みなさんは、自社の物流現場に足を運んでいますか?

荷主企業においてよくあるのは、物流現場の状況を知らずに、
顧客のいわれるがままに商品を大量に発注し、物流センターに
在庫をしているケースです。

(続きを読む)

2017年2月9日 第4回 輸配送の共同化
 

荷主企業にお会いすると「ドライバー不足の影響で値上げ要請を受けた」
という声をよく耳にします。
物流業界に限らず、どの業界においても人手不足が叫ばれて久しい昨今
ではありますが、物流業界においてドライバー不足が起きるとどのような
影響が起きるのかについて、今回は、実際に公表されている数字を交えて
考察していきたいと思います。

(続きを読む)

2017年2月2日 第3回 人材紹介サービスの活用についての考察
 

企業価値を最大化するためには、経営資源の効率化が必要となります。
それと同時に企業の資産価値を高めるひとつとして、
人材の活躍する度合いを高めることが求められると考えています。
 今後の企業成長には、限られた人材のなかで、生産性を
高くすることがより一層求められることになると考えています。

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2017年1月26日 第2回 自動化機器がもたらす業界変革
 

物流業界において労働力不足が顕在化し始めてから2年ほどになります。
物流センターでの労働力不足については局所的な問題ととらえる
向きもありますが、
①若年層人口の減少による担い手不足
②ファンドが手掛ける大型物件増加による同一エリアでの労働力確保競争
③他業種に比べ魅力的な職場環境が提供できていない
等の理由によりこの傾向は今後も続くことが想定されます。

(続きを読む)

2017年1月18日 第1回 製造業・卸売業・小売業向け『今やるべきロジスティクス総点検の視点』
 

2017年~2020年に掛けて日本国内のロジスティクス環境は
大きな変革をもたらされると考えられます。
船井総研ロジではこの変革時期に弊社メンバー独自の視点で
ロジスティクスを論じることで、読者の皆様の活動に直結する
情報を発信できればと考えました。

(続きを読む)



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