船井総研ロジ物流コンサルタントの視点

船井総研ロジメンバー独自の視点でロジスティクスを論じるメールマガジンです。
物流業界で活躍する皆様の活動に直結する情報を発信していきます。

配信日:毎週木曜日

執筆者:船井総研ロジ株式会社物流コンサルタント     編集/発行:船井総研ロジ株式会社


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バックナンバー


2019年8月28日 第126回 物流拠点立ち上げ成功のカギを握る「マスタープラン」とは?
 

2017年に始まった運賃見直しの動きは、今年初めまで物流業界全体で展開されてきました。

その結果、
戦略の見直しやコスト対策として、物流拠点の立上げ及び移転を避ける荷主企業
例年に比べ多く見受けられました。

しかし、この数カ月、
「物流拠点の立上げや拠点移転を検討しているが支援は可能か」
という内容の相談が少しずつ増えています。

 

そこで今回は、弊社のコラム記事「物流コンサルタントの視点」の
第104回「物流拠点立ち上げまでのスケジュールを把握していますか」で触れた
物流拠点立ち上げの全体スケジュールについて、深堀りしていきます。 (続きを読む)

2019年8月21日 第125回 これから必須!物流管理の向上策
 

船井総研ロジは、荷主企業を支援する部門と物流企業を支援する部門から構成されています。

自然と荷主企業・物流企業それぞれの目線が理解できるようになるのですが、
昨今の値上げの流れを見ると大きな問題点が見えてきました。 (続きを読む)

2019年8月16日 第124回 無駄なく、より効率的な配送を構築しましょう
 

近年物流業界では、効率的に配送するための取り組みが進んでいます。
その背景には、ネット通販や大手ショッピングモールやチェーン店など大規模な物流環境を必要とする企業が増加していることが考えられます。
物流業界も進化を遂げておりコストダウン、効率化、または環境問題の改善などに取り組まざるをえません。

無駄なく効率的な配送業務を実現するためには、それらの課題をどうクリアするか?が一つの焦点になります。
ひとつの解決手段として、共同物流や共同配送があります。
それらの取り組みで、物流環境はどのような改善が期待できるのか考えてみたいと思います。 (続きを読む)

2019年7月31日 第123回 省力化・省人化機器導入に備え、標準作業の徹底を!
 

 

人手不足の問題が深刻化する中、物流業界においても、
物流ロボットやマテハン機器といった省力化・省人化機器に注目が集まっています。
本コラムは、省力化・省人化機器の導入を検討している企業に是非読んでいただきたいコラムです。 (続きを読む)

2019年7月23日 第122回 直近の荷主企業の悩みとは?
 

弊社は物流コンサルティングを主として事業を展開していますが、問い合わせの傾向として車両・倉庫を探しているとよく耳にします。
ただ、世の中にはマッチングシステムが溢れているのに問い合わせ自体は発生しています。
なぜそのような事象が発生しているのでしょうか?

今回のメルマガではその事象が発生している理由とその要因、また当社がなぜ対応できるのか?などについて少し解説したいと思います。 (続きを読む)

2019年7月17日 第121回 物流業務委託先変更の進め方
 

 

荷主企業の物流担当者の方で、このようなことを考えている方はいないでしょうか。

・そろそろ物流業務委託先の再選定を検討してもいいだろうか
・毎年の値上げ要望には、もう耐えられない
・既存の物流業務委託先が将来の物流戦略に適合していない

上記に1つでも当てはまる物流担当者の方に、お伝えしたいことがあります。 (続きを読む)

2019年7月10日 第120回 物流現場における年次有給休暇取得義務化の影響とその対策
 

 

2019年4月1日、改正労働基準法が施行され、
残業時間の上限や年次有給休暇(以下、「有休」)5日間取得の義務化などが定められました。

有休の取得は年間付与日数が10日以上となる方すべてが対象となるため、
倉庫内で雇用されているパート・アルバイト作業者も該当する可能性があります。

該当者が有休5日間を取得できなかった場合、
1名につき30万円以下の罰金の支払いが求められることとなるため、
企業としては必ず達成しなければなりません。

今回は物流現場における有休取得義務化によって考えられる影響と対策についてお伝えします。 (続きを読む)

2019年7月3日 第119回 なぜ物流コンペを開催するのか? 物流業界激変時に荷主企業が考えるべきこと
 

 

2018年は物流業界におけるパワーバランスの変化を受け、
物流コンペの開催を見送る荷主企業が多く見受けられました。

一方、2019年は物流業界におけるパワーバランスの変化を踏まえたうえで、
物流コンペ開催に踏み切る荷主企業が出てきています。 (続きを読む)

2019年6月26日 第118回 荷主が選ぶべき3PL業者とは
 

国内の景気減速にともない、徐々にではありますが、総量としての貨物量が伸び悩む状況にあります。

その一方で、消費者の商品に対するニーズが高度化ならびに多様化しており、このニーズに対応すべく商品を供給する側の企業は経営戦略を消費者サービスの向上に、より傾注させつつあります。 (続きを読む)

2019年6月19日 第117回 今後、共同配送はどのようにして進めていくべきか?
 

1990年以降、多くの荷主企業は物流業務をアウトソーシングしながらコストダウンを図ってきていました。
しかし、昨今の物流業界における労働環境を鑑みると、物流網の再構築をおこなわないとコストアップは必至の状況となっています。
輸配送における再構築をする場合、共同物流を志向した取り組み企業も多数見受けられますが共同物流にはさまざまなパターンがあります。 (続きを読む)



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