船井総研ロジ物流コンサルタントの視点

船井総研ロジメンバー独自の視点でロジスティクスを論じるメールマガジンです。
物流業界で活躍する皆様の活動に直結する情報を発信していきます。

配信日:毎週木曜日

執筆者:船井総研ロジ株式会社物流コンサルタント     編集/発行:船井総研ロジ株式会社


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バックナンバー


2019年6月26日 第118回 荷主が選ぶべき3PL業者とは
 

国内の景気減速にともない、徐々にではありますが、総量としての貨物量が伸び悩む状況にあります。

その一方で、消費者の商品に対するニーズが高度化ならびに多様化しており、このニーズに対応すべく商品を供給する側の企業は経営戦略を消費者サービスの向上に、より傾注させつつあります。 (続きを読む)

2019年6月19日 第117回 今後、共同配送はどのようにして進めていくべきか?
 

1990年以降、多くの荷主企業は物流業務をアウトソーシングしながらコストダウンを図ってきていました。
しかし、昨今の物流業界における労働環境を鑑みると、物流網の再構築をおこなわないとコストアップは必至の状況となっています。
輸配送における再構築をする場合、共同物流を志向した取り組み企業も多数見受けられますが共同物流にはさまざまなパターンがあります。 (続きを読む)

2019年6月5日 第116回 物流業界変化と企業リスク ~物流リスクを経営層に伝える物流担当者のためのコラム~
 

 

国内物流業界の環境変化とそれが各社に与える影響を経営層に伝えられている企業はどの程度あるのでしょうか?

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2019年5月29日 第115回 親会社が物流子会社に求めるべき姿
 

物流子会社にとって外販比率を拡大する営業活動は大きな課題となっています。 (続きを読む)

2019年5月22日 第114回 物流拠点計画は必要性・重要性の明確化が成功のカギ!
 

物流拠点はその企業の物流サービスレベルを決定づける根幹であり、
物流網の再構築に大きな影響を与える要素の一つです。

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2019年5月8日 第113回 幹線車両(定期・スポット)のマッチングシステムを活用すべき理由
 

※coming soon

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2019年4月24日 第112回 安定輸送のための拠点戦略の考え方
 

 

物流に対する荷主企業の目線が変わってきています。

 

これまで物流は

「予定通り入荷して当然」
「指示通りピッキングするのが当たり前」
「安値で最短のリードタイムで納品先まで届けたい」

という意見が大半でした。

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2019年4月17日 第111回 「運べない!」事態を回避しましょう
 

ネットショッピングがこれだけ普及している今、「ショッピングは実店舗ではなくインターネットで」ということが当たり前となっています。
総務省によると、2018年度時点でネットショッピング利用世帯数がここ14年で5.2倍となっています。
現在では店舗運営会社側でも、ネット通販部門を設けているところがほとんどですし、個人で商品の売買をすることができるサイトも多数存在しています。
このような現代社会では、商品発送という需要を増加させていることが容易に考えられます。

運送事業者の抱えている課題として、働き改革による労働環境の見直しによるドライバー不足が長期化していますが、荷主企業はドライバー不足によって自社の生産や販売活動に支障をきたすと言っても過言ではありません。
荷主企業にとって運んでもらえなければ、商売にならないという事態は既に具現化しているのではないでしょうか。 (続きを読む)

2019年4月10日 第110回 物流戦略策定セミナーを終えて
 

先日(3/6)、筆者主催『物流戦略策定セミナー』には荷主企業の物流管理者をはじめ
物流子会社や3PL企業の営業企画部門者など様々な方に受講していただきました。

その中で
「なぜ今回のセミナー参加に至ったのか」
「この講義で何を得るために参加したのか」を再認識いただき、

受講後には
「物流戦略策定セミナー講座を受講して何を得たか」
「社内でどのように動いていくか」を確認いただきました。

 

その中で見えてきたことがあります。

「なぜ当該セミナーに参加したのか」という質問に対して、
下記の回答に類似するものが複数ありました。 (続きを読む)

2019年4月3日 第109回 郵便DMの積極的な活用について
 

企業は、製品及び各種サービスを消費者に提供する代わりに、消費者に対価を支払ってもらうという交換関係の維持や構築を目指して、多様なマーケティング活動を展開しております。
その中でも、DMは、経済的かつ効率的に、製品や各種サービスに関する内容を広告情報として伝達しうるマーケティング活動の一つとして特徴づけることが出来るかと思います。

 そこで、今号では、DMの種類や活用シーン等をお伝えさせていただくとともに、その中でも企業から反応のとれるメディアとして再評価されている郵便DMについてお話させて頂きたいと思います。 (続きを読む)



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