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2015年4月15日 米自動車部門は無事にトップギアにシフトしたのか
 

800億ドルのコストと大規模なレイオフを伴った自動車産業の救済は、米国のトラウマとなっている。米自動車メーカーは今、競争力を回復し、米国の経済成長の回復から追い風を受けている(2015年は2.9%の予想)。業績は上向いており、ローンの利用が容易になったこともあって需要は好調だ。だが、価格面ではどうだろうか。コファスのモデルによる予測では、2015年(※1)の売上高の成長率は3.8%と安定的な水準ではあるが、ここ数年記録されたレベルは大きく下回っている。
自動車部門は、引き続き、行く手に待ち構える新たな挑戦に対応するために必要な今後の変革を見据えていく必要があろう。

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2015年4月14日 【継続こそ力なり】第271回 変貌する物流戦略 その17 「荷主企業の取るべき施策(12)」掲載
 

【継続こそ力なり】第271回 変貌する物流戦略 その17 「荷主企業の取るべき施策(12)」を掲載しました。

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2015年3月26日 次の10年間、「長期的停滞」のリスクを回避できる先進国は5カ国に
 

次の10年間、「長期的停滞」のリスクを回避できる先進国は5カ国に

景気回復が公言されて3年以上経つが、先進諸国は持続的な成長路線に戻るのに苦労している。一部では成長の停滞が予想されており、そのような状況が不可避と見られている場合もある。だが、こうした長期的停滞のリスクという点では、すべての先進諸国が同じ立場にあるわけではない。グローバルに見れば脆弱な展望でも、それとは一線を画している例外的な国もある。OECDに加盟する先進諸国のうち、次の10年間にわたって成長を加速するために必要な要素を備えているのはどこだろうか。 (続きを読む)

2015年3月25日 【継続こそ力なり】第270回 変貌する物流戦略 その16 「荷主企業の取るべき施策(11)」掲載
 

【継続こそ力なり】第270回 変貌する物流戦略 その16 「荷主企業の取るべき施策(11)」を掲載しました。

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2015年3月11日 【継続こそ力なり】第269回 変貌する物流戦略 その15 「荷主企業の取るべき施策(10)」掲載
 

【継続こそ力なり】第269回 変貌する物流戦略 その15 「荷主企業の取るべき施策(10)」を掲載しました。

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2015年3月5日 中国の債務支払い遅延が高水準に:2014年は全企業の80%が延滞を経験
 

2015年は成長鈍化と不良債権増加の年に

コファスが行った中国における企業信用リスク管理に関する新たな調査 によれば、2014年には、10社中8社が支払い遅延を経験していた。グローバル信用保険グループ大手であるコファスは、2015年の中国のGDP成長率は7%に減速すると予想している(2014年は7.4%)。企業は引き続き、高い債務比率、高い資金調達コスト、低い収益率(生産能力過剰を原因とする)といった課題に直面しており、短期的には債務不履行は改善しないものと予想される。 (続きを読む)

2015年3月4日 国際石油価格の下落がラテンアメリカに与える影響
 

ラテンアメリカはコモディティの主要生産地域であり、最近の石油価格の下落はラテンアメリカ諸国にさまざまな形で影響を与えている。国際石油価格の下落が追い風となりうるのはどの国か。そして、なぜそれ以外の国にとっては逆風になるのか。

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2015年2月17日 【継続こそ力なり】第268回 変貌する物流戦略 その14 「荷主企業の取るべき施策(9)」掲載
 

【継続こそ力なり】第268回 変貌する物流戦略 その14 「荷主企業の取るべき施策(9)」を掲載しました。

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2015年1月28日 2015年カントリーリスク・カンファレンス 2015年、グローバル経済の回復は前途多難であり、複数のリスクに直面する
 

グローバル経済は徐々に回復への道を歩みつつある。2008年の危機以前に比べれば活気に乏しいが、グローバルな経済成長は緩やかな加速を続けており、2013年の2.7%、2014年の2.8%に続き、2015年は3.1%の成長になると見られる。先進諸国(2014年の1.4%から2015年は2.1%へ)・新興市場諸国(同じく4.2%から4.3%へ)の双方で小幅な改善が予想される。

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2015年1月16日 トルコ:通貨下落と国内需要の低迷が企業支払い動向に影響を与える
 

トルコ企業の支払い動向は国内需要と為替レートに左右される。
2014年年初からの為替レートの急落が企業の収益性に悪影響を与えた。
金利上昇と緊縮マクロ経済政策により国内需要が低迷し、支払い動向に悪影響を与えている。
コファスは、特に建設部門における住宅セグメント及び金属部門における非鉄金属・鉄鋼セグメントのリスクに注目している。

中東・北アフリカ地域では、政治的・社会的混乱の時期を経て、経済活動が力強さを増している。2013年5月、米連邦準備制度理事会のベン・バーナンキ議長が出口戦略を明らかにしたことで、金融市場では、開発途上国市場に対するリスク認識の変化を特徴とする新たな時期が始まった。大きな経常赤字と輸入依存度の高い製造部門を抱えた状態でこの時期を迎えたトルコは、その後3回の選挙を経験した。 (続きを読む)

 



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