3PL
【3PLの共通認識 - 業態としての3PLの捉え方】
・我々が目指す3PL(サードパーティー・ロジスティクス)とは・・・
従来からある物流業の事業領域を拡大し、荷主企業の立場に立って総合的なロジスティクス(購買、調達、物流、金融、ITなど)に対して「分析・提案」と「業務請負」を提供するトータルサービス業と位置づけています。
サービス業とは『代行業』であり、顧客のロジスティクスのかかわる日常業務の全てに対し"楽・正・早・安"を実務的に提供することで対価をいただくことです。しかもその領域は物流業務(オペレーション)に留まることなく、顧客の課題に先行してタイムリーな解決策(ソリューション)とその実施(アウトソーシング)を提供することが、当社の価値であり、基本姿勢なのです。
サービスの提供フロー・・「f-logi 3Cモデル」とは船井総研ロジの提供するサービスのサイクルです。
この機能・役割を総合的に果たすことが、船井総研ロジの3PLM(マネジメント型3PL) であると考えています。
事業内容
当社の主たる事業内容は以下の6つの事業です。
船井総研ロジティクスは3PLM(マネジメント型 サードパーティーロジティクス)を目指して2000年5月に創業し、以来、サービスと顧客の拡大を目指してまいりました。
現在、下記6つのサービスをお客様に提供しております。
- ①ナレッジ事業 ・ ・ ・ 船井総研ロジ株式会社
- ②オペレーション事業 ・ ・ ・ 船井総研ロジ株式会社
- ③ファイナンス事業 ・ ・ ・ 株式会社エフロジ・フィナンシャル・パートナーズ
- ④システムマネジメント事業 ・ ・ ・ 株式会社エフロジ・システム&パートナーズ
- ⑤共同購買事業 ・ ・ ・ 有限会社ロジ・コープ
- ⑥人材支援事業 ・ ・ ・ 有限会社ロジ・スタッフ
各部門のスペシャリストとプロジェクト運営を統括するゼネラリストが集合する、そんな組織と人材を持つ当社です。
日本を代表する3PLを目指し、顧客の皆様に必要とされる企業として成長を続けたいと考えております。