私たちの背景と姿勢

実弾・実効型のPDCAコンサルティングを提供し、
成果にフォーカスした実行と定着を目指しています。

我々船井総研ロジは、船井総合研究所のロジスティクス・コンサルティンググループがその発祥です。元来、物流コンサルティングを通じてお客様の役に立ち、必要とされることを目指して永年活動してまいりました。同時に、物流の改善・改革を推進するにおいて、コンサルタントの立場では対応できない「限界」も痛感していました。

その「限界」とは、コンサルティング終了後の「実効性が担保されない」という一点に集約されます。いくら良い提案、良いレポートが出来上がったとしても、実行する際にそのレヴェルが保たれるかどうか、確実に実行されるかどうかをコンサルタントは担保することができないのです。

そんな折、物流コンサルタントとして’90年代後半から米国3PL業態を継続的にウオッチしていました。物流サービス業でありながらトラックや倉庫を持たず、その反面、コンサルティングと情報システム、そしてファイナンスを徹底的に磨き込み急成長する業態、それが米国の3PL業態であり、我々のロールモデル(お手本)となったのです。

当社設立の原点はこの一点に尽きます。従って、「物流コンサルティング」を一本のレールとし、 もう一方のレールはコンサルティングの次(後)工程に必ず発生する「実行と成果の担保」と位置づけています。つまり、この2本のレールは決して交わらず離れず、あくまで並行することで電車(我々のお客様)は走り続けるのです。

そして、その2本のレールを走る電車には定期的に停車し、メンテナンスを行う「駅」が必要です。これが我々の「定期監査」サービスです。お客様のPDCAサイクルを回し続けるためにはP(コンサルティング)、D(実行)、CA(定期監査と更なる改善)の一連の活動が欠かせません。この3つのステップを一体的に提供し、真にお客様の役に立つ、これが我々の背景であり事業を行う上で欠かせない信条なのです。




PDCAサイクル各々に、明確な目的と活動指針をもって活動します


我々はロジスティクスPDCAサイクルマネジメントを具現化するためのコンセプトとして、上記3つのステージを設定し、お客様のご要望に応じて必要な機能を提供するよう努めております。お客様に必要な機能に対して必要なタイミングでお応えすることを何より大切にしています。この一連の進め方は、我々のコンサルティングにおける基本であり、お客様が社内でプロジェクトを推進する際においても王道であると考えています。

例えば、お客様が社内プロジェクトでPlanを策定され、その実行(Do)のみを我々がお手伝いする場合もあります。PlanとDoまでは自社で推進され、オリジナルCA手法の確立のみお手伝いする場合もあります(KPI策定等)。

また逆に、Planステージのみお手伝いし、DCAは自社で対応される場合もあります。お客様のご事情、ご要望は各社各様です。我々はサービス業であり、お客様の状況やご要望に合わせたプランをオリジナルに策定し、ご案内いたします。規定演技も自由演技も、そのいずれにも対応いたします。ただひとつ、船井総研ロジは、ロジスティクスのPDCAサイクルマネジメントを一貫して実践しうる数少ないプレーヤーであるということが我々の存在意義だと信じております。




PDCAサイクルマネジメントフロー

ステージ Plan Stage Do Stage Check&Action Stage
事業領域 Consulting
(コンサルティング)
Construction
(コンストラクション)
Control
(コントロール)
サービス
コンセプト
・Research & Analyses
(調査・分析)
・Planning & Design
(企画・設計)
・Project Management
(PJ推進役)
・Purchasing
(共同購買)
・Assembling
(組立・構築)
・Implementation
(履行・実行)
・Outsourcing M/G
(外部委託管理)
・Set KPI & Control
(物流KPI 設定・管理)
・Logi - auditing
(物流外部監査)
サービス
コンテンツ
・物流戦略策定支援
・グローバルロジ構築支援
(輸出入、Out/Out)
・物流コスト削減支援
・RFP、SLA作成支援
・社内プロジェクト推進支援
・(共同)購買
・(物品・サービスの)
調達代行
・ファンクションの組立支援
・改善、改革の立ち上げ支援
・SLA、物流契約作成支援
・物流管理業務(SLA、KPI等)
・定期的な物流外部監査
・社外物流顧問
ステージ
目的
『目指すべきゴールを
共有すること』
『目指すべきゴールに
向かうための実行と実現、
そして成果を得ること』
『実行の成果とチェックを
定期的に行い、
継続改善につなげること』



我々の心得

我々はこの4つの心得をもって、お客様の役に立ち、感謝される仕事と成果を目指します!

「自由自在」・・・お客様に必要とされ、役に立つサービスを自由自在の発想で企画すること
「自助自立」・・・お客様の役に立ち、必要とされるべく自助努力と自立精神を継続すること
「自立一体」・・・自立した個として認められ、同時に集合体としても一体的に活動すること
「自己責任」・・・自己責任の範疇において自ら判断・実践し、お客様の成果を追及すること




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