燃料トレンドレポート 2016年8月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2016年8月

※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年1月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2016年8月26日
 2016年8月26日号

■概況
8/4~8/10のNYMEX・WTIは、41.71~43.02ドルの範囲で推移したが、8日にはOPEC(石油輸出国機構)の非公式会合の9月下旬開催の報道を受けて、一時上昇した。
8月11日は、OPEC会合への前向き発言やIEA月報の需要均衡見通し等により、3日振りに反発した。9月限は、前日比1.78ドル高の43.49ドルとなった。…
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2016年8月12日
 2016年8月12日号

■概況
7/28~8/3のNYMEX・WTIは、39.51ドル~41.60ドルの範囲で推移したが、2日には4ヶ月ぶりに終値で40ドルを割り込んだ。
8月4日は、イラク原油の高水準生産の報道等供給過剰感は根強かったものの、前日の米国エネルギー情報局(EIA)週報の予想画のガソリンの在庫急減報告を交換して、続伸した。9月限の終値は、1.10ドル高の41.93ドルとなった。…
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2016年8月5日
 2016年8月5日号

■概況
7/21~7/27のNYMEX・WTIは、44.75ドルから41.92ドルへと5営業日連続で値下がりする一週間となった。
7月28日は、前日の米国エネルギー情報局(EIA)週報の原油・ガソリンの在庫報告、この日の民間情報会社のWTIの受け渡し点であるクッシングの在庫増加の報道等、供給過剰感が根強く、6営業日続落した。9月限の終値は、前日比0.78ドル安の41.14ドルとなった。…
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