燃料トレンドレポート 2016年9月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2016年9月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年1月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2016年9月30日
 2016年9月30日号

■概況
9/15~9/21のNYMEX・WTIは、43.03~45.34ドルの範囲で、値下がり気味に推移した。
9月22日は、前日のEIA週報で米国在庫が原油・ガソリンとも減少したとの発表の流れを引き継いで、国内需給の引き締まり感から、11月限の終値は前日比0.98ドル高の46.32ドルであった。
週末23日は、26日~28日の産油国会合を前に、サウジがイラン生産量の現状凍結を条件に今年1月の生産水準での生産凍結を提案したとの報道で朝方一時上昇したが、イラン当局者のイラン生産量は制裁前水準に達していないとの発言で増産凍結決議は困難との見方が拡大、大幅反落した。また、ベーカーヒューズ社の米国稼働リグ数の前週比2基増加(418基)の報告も供給過剰感を広げた。11月限は前日比1.84安の44.48ドルで終了した。…
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2016年9月23日
 2016年9月23日号

■概況
9/8~9/14のNYMEX・WTIは、43.58~47.62ドルの範囲で、値下がり気味に推移した。
9月15日は、米メキシコ湾から東部への製品パイプライン事故による稼動再開の遅延見通し、インディアナ州の製油所トラブルによる製品生産半減の見通しなどで、ガソリン市況が上昇、これに連動する形で、WTIも3日ぶりに反発した。10月限は前日比0.33ドル高の43.91ドルで終了した。…
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2016年9月16日
 2016年9月16日号

■概況
9/1~9/7のNYMEX・WTIは、43.16~45.50ドルの範囲で、上昇気味に推移した。
9月8日は、米エネルギー情報局(EIA)週報で米国原油在庫は予想外の17年振りの大幅減少(1,450万バレル減)したことから、4営業日続騰し2週間ぶりの高値を付けた。原油在庫減は熱帯低気圧接近に伴う、メキシコ湾岸のタンカーの到着遅延によるものと見られる。米国ガソリン在庫も減少、8月の中国原油輸入が前年同月比23.5%増加したとの報道も、需給改善観測を後押しした。10月限は前日比2.12ドル高の47.62で終了した。…
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2016年9月9日
 2016年9月9日号

■概況
8/25~8/31のNYMEX・WYIは、44.70~47.64ドルの範囲で、軟化気味に推移した。
9月1日は、前日のEIAの予想を上回る原油在庫増加の報告を受け、居九か条懸念が強まり、一段と売り込まれ、大幅続落した。8月の米国製造業業況指数が予想を下回った事も、圧迫材料となった。10月限は前日比1.54ドル安の43.16ドルで終了した。…
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2016年9月2日
 2016年9月2日号

■概況
8/11~8/24のNYMEX・WTIは、43.49~48.52ドルの範囲で、産油国協調による需給均衡への期待感等から、上昇基調で推移した。
8月25日は、前日に下げた反動の買い戻しやドルの先安感による思惑買いなどから、反発した。10月限は前日比0.56ドル高の47.33ドルで終了した。…
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