燃料トレンドレポート 2016年10月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2016年10月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年1月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2016年10月28日
 2016年10月28日号

■概況
10/13~10/19のNYMEX・WTIは、OPECの減産合意後の上昇を受けて、過剰供給解消への期待感と懐疑論が交錯する中、49.94ドル~51.60ドルの範囲で一進一退を続けた。
10月20日は、前日の米国原油在庫減少報告を背景とする大幅な価格上昇による利益確定売りが広がり、反落した。この日が最終取引日となる11月限の終値は前日比1.17ドル安の50.43ドルだった。…
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2016年10月21日
 2016年10月21日号

■概況
10/6~10/12のNYMEX・WTIは、9月28日のOPEC減産合意を受けて、49.81~51.35ドルと50ドル前後で推移した。
10月13日は、米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計で、前週比の原油在庫は市場予想(70万バレル増)を上回り490万バレル増と積み増されたものの、予想に反してガソリン在庫が190万バレル減、中間留分在庫が370万バレル減となったことから、米国内の石油需給の引き締まり感を反映して、3日ぶりに反発した。11月限の終値は前日比0.26ドル高い50.44ドルだった。…
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2016年10月14日
 2016年10月14日号

■概況
9/29~10/5のNYMEX・WYIは、9月28日のOPEC減産合意を受けて、47.83~49.83ドルの範囲に上昇した。
10月6日は、前日までのOPEC合意や米国官民の原油在庫減少報告など需給均衡の期待に加え、米国接近中の大型ハリケーン「マシュー」による供給障害発生の懸念から続騰し、4ヶ月ぶりに50ドル台を回復した。11月限の終値は前日比0.61ドル高の50.44だった。…
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2016年10月7日
 2016年10月7日号

■概況
9/22~9/28のNYMEX・WTIは、44.48~47.05ドルの範囲で、アルジェリアでのOPEC会合を巡り、大きく動いた。
9月29日は、前日、アルジェリアで開催されていた産油国会合が、一転OPEC臨時総会に格上げされ、8年ぶりの減産を決議、急反発した流れを受けて、需給均衡への取組みが交換され続騰した。11月限の終値は前日比0.78ドル高の47.83ドルだった。…
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