燃料トレンドレポート 2017年1月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2017年1月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年1月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2017年1月27日
 2017年1月27日号

■概況
1/12~1/18のNYMEX・WTIは、1月からの主要産油国の協調減産実施に対する様々な観測で一進一退が続く中、51.08ドル~53.01ドルの範囲で推移した。
1月19日は、国際エネルギー機関(IEA)の月報が12月のOPEC減産と1月始めの出荷実績から見た減産見通しを報じたことから反発したが、米国エネルギー情報局(EIA)の米国在庫報告が原油(前週比230万バレル増)・ガソリン(前週比500万バレル増)ともに予想を上回ったことで上げ幅は削られた。2月限の終値は前日比0.29ドル高の51.37ドルだった。…
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2017年1月20日
 2017年1月20日号

■概況
1/5~1/11のNYMEX・WYIは、1月からの主要産油国の協調減産実施に対する期待と懐疑で一進一退が続く中、50.82~53.99ドルの範囲で前週よりやや軟調に推移した。
1月12日は、サウジのファリハ・エネルギー相が同国が2年ぶりの低水準への減産を実施したとの発言や、イラク・クウェート・ロシア等の減産実施の報道等で、早期の需給均衡への期待感から、続伸した。さらに、中国の本来の原油輸入が前年比3.5%増加するとの見通しの報道、ドル安・ユーロ高の進行による原油先物の割安感も上昇要因となった。2月限の終値は前日比0.76ドル高の53.01ドルだった。…
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2017年1月13日
 2017年1月13日号

■概況
12/22~1/4のNYMEX・WTIは、10日の1月からの主要産油国の協調減産実施に対する期待と懐疑が入り混じる中、52.95~54.06ドルの範囲で引き続き堅調に推移した。
1月5日は、朝方の米エネルギー情報局(EIA)週報で、米国原油在庫は前週比710万バレル減と市場予想(220万バレル減)を上回る減少だったが、製品在庫はガソリンが同830万バレル増(市場予想180万バレル増)、中間留分が1,010万バレル増(同110万バレル増)と予想を大きく上回る増加だったことから、売りが進んだものの、未明の時間外取引で一時54ドル台を付けた流れやサウジアラビアの減産開始の報道等で、続伸した。2月限の終値は、前日比0.50ドル高の53.76ドルだった。…
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