燃料トレンドレポート 2017年3月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2017年3月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年3月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2017年3月31日
 2017年3月31日号

■概況
3/16~22のNYMEX・WTIは、米国の供給過剰感の高まりにより、50ドルを割り込み、47.34~48.78ドルの範囲で軟調に推移した。
3月23日は、前日の過去最高水準に達した米国原油在庫の発表による供給過剰感の高まりによって続落し、5月限の終値は前日比0.34ドル安の47.70ドルだった。…
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2017年3月24日
 2017年3月24日号

■概況
3/9~15のNYMEX・WTIは、米国の原油在庫急増により供給過剰感が強まり、50ドルを割り込んで、47.72~49.28ドルの範囲で軟調に推移した。
3月16日は、シェール増産の動きを警戒した売り気配が強まり、反落した。4月限の終値は前日比0.11ドル安の48.75ドルだった。…
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2017年3月17日
 2017年3月17日号

■概況
3/2~8のNYMEX・WTIは、引き続きOPEC・非OPECの協調減産実施と米国の供給過剰感、さらに早期利上げ観測を材料に、50.28~53.33ドルの範囲でやや軟調に推移した。
3月9日は、前日EIA(米エネルギー情報局)週報で米国原油在庫が9週連続増加したとの報告やヒューストンでの石油業界セミナーにおけるシェール増産の強気見通しなど、米国の供給過剰感を背景に4日続落し、50ドルを割り込んだ。4月限の終値は前日比1.00ドル安の49.28ドルだった。…
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2017年3月10日
 2017年3月10日号

■概況
2/23~3/1のNYMEX・WYIは、引き続き、OPEC・非OPECの協調減産実施と米国の供給増加見通しを材料に、53.83~54.45ドルの狭い範囲で堅調に推移した。
3月2日は、米国の供給過剰感を背景に、主要通貨に対するドル高による原油の割高感から、3営業日続落した。4月限の終値は前日比1.22ドル安の52.61ドルだった。…
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2017年3月3日
 2017年3月3日号

■概況
2/16~2/22のNYMEX・WTIは、引き続き、OPEC・非OPECの協調減産実施と米国の供給増加見通しを材料に、53.36~54.06ドルの狭い範囲の中で県庁に推移した。
2月23日は、同日の米国エネルギー情報局(EIA)の週間在庫報告で、原油在庫は7週連続で増加したものの、増加幅は80万バレルと市場予想(350万バレル増)を大幅に下回るもので、ガソリン・中間留分とも減少を示したことから反発した。4月限の終値は前日比0.86ドル高の54.45ドルだった。…
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