燃料トレンドレポート 2017年4月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2017年4月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2017年4月28日
 2017年4月28日号

■概況
4/13~4/19のNYMEX・WTIは50.44~53.18ドルの範囲で、軟化気味に推移した。
4月20日は、19日の米国在庫週報のガソリン在庫増加等米国の供給過剰感と、サイウジのファリハ・エネルギー相の減産延長観測発言やクウェートのマルズーキ石油相のロシアの減産延長前向き発言等OPEC・非OPECの協調減産延長への期待感とのもみ合いの中で、4営業日続落した。この日の納会の5月限の終値は前日比0.17ドル安の50.27ドルだった。…
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2017年4月21日
 2017年4月21日号

■概況
4/6~4/12のNYMEX・WTIは51.70~53.40ドルの範囲で、堅調に推移した。
4月13日は、国際エネルギー機関(IEA)の石油市場月報が、OPECの減産の104%達成等産油国の強調減産が着実に実施され、石油市場は需給均衡に近づいていると報じたことから、反発した。ただ、ベーカーヒューズ社発表の米国内石油発掘リグ稼動数が683基(全週比11基増)と13週連続増加の発表があり、上昇を抑えた。5月限の終値は前日比0.07ドル高の53.18ドルだった。…
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2017年4月14日
 2017年4月14日号

■概況
3/30~4/5のNYMEX・WTIは、3週間振りに50ドル台を回復し、50.24~51.15ドルの範囲で推移した。
4月6日は、前日の米国エネルギー情報局(EIA)週報で、原油在庫は増加したものの、精製設備稼働率が増加し、5月のドライブシーズン到来に伴うガソリン需要増加、また、次回のOPEC総会における協調減産延長への期待感から、3日続伸した。5月限の終値は前日比0.55ドル高の51.70ドルだった。…
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2017年4月7日
 2017年4月7日号

■概況
3/23~29のNYMEX・WYIは、一進一退を続けるなか、47.70~49.51ドルの範囲で50ドルを窺いつつ推移した。
3月30日は、クウェートのマルズーキ石油相の協調減産延長支持発言、ノバク露エネルギー相の3月ロシア産油量の20万バレル減、4月末30万バレル減産達成見込み発言、リビア西部の油田封鎖継続の報道等を背景に、需給均衡への期待感から、3日続伸し、3週間ぶりに50ドル台を回復した。5月限の終値は前日比0.84ドル高の50.35ドルだった。…
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