燃料トレンドレポート 2017年9月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2017年9月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2017年9月29日
 2017年9月29日号

■概況
9/14~9/20のNYMEX・WTIは、49.48~50.41ドルの狭い範囲で推移した。
9月21日は、翌日のOPEC・非OPEC合同監視委員会を前に、神経質な売り買いの中、前日の50ドル台回復を受け、利益確定売りなどが出て、わずかに反落した。この日から取引の中心となった11月限の終値は前日比0.14ドル安の50.55ドルだった。…
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2017年9月22日
 2017年9月22日号

■概況
9/7~9/13のNYMEX・WTIは、47.48~49.30ドルの範囲で推移した。
9月14日は、前日国際エネルギー機関(IEA)が月報で、OPECの5ヶ月振りの減産、2017年の世界石油需要見通しの上方修正を示したこと、製油所の順調な操業再開により米国内の供給過剰感が後退したことから、4日続伸した。10月限の終値は前日比0.59ドル高の49.89ドルだった。…
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2017年9月15日
 2017年9月15日号

■概況
8/31~9/6のNYMEX・WTIは、47.23~49.16ドルの範囲で推移した。
9月7日は、一日遅れの米国在庫週報が原油在庫の予想を上回る増加を示した一方で、ドル安の進行による割安感からの買い戻しで、わずかに値下がりした。米エネルギー情報局(EIA)が発表した原油在庫は前週比460万バレル増と市場予想(同400万バレル増)を上回り、10週振りの増加を示した。他方、ガソリンと中間留分の在庫はいずれも減少したものの、予想を下回った。10月限の終値は前日比0.07ドル安の49.09ドルだった。…
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2017年9月8日
 2017年9月8日号

■概況
8/24~8/30のNYMEX・WTIは、45.96~47.87ドルの範囲で推移した。
8月31日は、月末のポジション調整の買いやユーロ高・ドル安に伴う原油先物の割安感に支えられ、大幅反発した。ハリケーン「ハービー」は熱帯低気圧に変わったが、多数の製油所の操業停止で米国の精製能力は平時の4分の3に低下、ガソリン価格は高騰したものの、原油先物は製油所停止に伴い原油在庫が増加するとして、前日まで3営業日続落していた。10月限の終値は前日比1.27ドル高の47.23ドルだった。…
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2017年9月1日
 2017年9月1日号

■概況
8/10~8/23のNYMEX・WTIは、46.78~48.82ドルの範囲で推移した。
8月24日は、ハリケーン「ハービー」の接近に伴いメキシコ湾岸製油所が創業を停止するにもかかわらず、対ユーロでのドル高進行による原油先物の割高感から売られ、3日振りに反落した。10月限の終値は前日比0.98ドル安の47.43ドルだった…
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