燃料トレンドレポート 2017年10月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2017年10月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2017年10月27日
 2017年10月27日号

■概況
10/12~10/18のNYMEX・WTIは、50.60~52.04ドルの範囲で堅調に推移した。
10月19日は、新たな材料に乏しい中、持ち高調整や利益確定の売りが先行し、5営業日振りに反落した。11月限の終値は前日比0.75ドル安の51.29ドルだった。…
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2017年10月20日
 2017年10月20日号

■概況
10/5~10/11のNYMEX・WTIは、49.29~51.30ドルの範囲で推移した。
10月12日は、国際エネルギー機関(IEA)月報が2017年第3四半期の需要の弱さを指摘したことから、売りが先行、昼前の米エネルギー情報局(EIA)の最新原油在庫週報で同270万バレル減と市場予想(同200万バレル減)を上回る取り崩しが報告されたことで、やや戻したものの、4日振りに反落した。11月限の終値は前日比0.70ドル安の50.60ドルだった。…
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2017年10月13日
 2017年10月13日号

■概況
9/28~10/4のNYMEX・WTIは、49.98~51.67ドルの範囲でやや軟化した。
10月5日は、ロシアのプーチン大統領、ノバク・エネルギー相が相次いで、協調減産延長の可能性を発言、サウジのサルマン国王がロシア訪問中でもあり、需給均衡への期待感から、4営業日ぶりに反発した。11月限の終値は前日比0.81ドル高の50.79ドルだった。…
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2017年10月6日
 2017年10月6日号

■概況
9/21~9/27のNYMEX・WTIは、50.55~52.22ドルの範囲で堅調に推移した。
9月28日は、午前中、イラク北部のクルド時市政府の独立問題や前日に米国原油在庫が4週振りに減少したこと等受けて堅調に推移したが、午後から、利益確定や月末のポジション調整の売りが出て、反落した。11月限の終値は前日比0.58ドル安の51.56ドルだった。…
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