燃料トレンドレポート 2017年11月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2017年11月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2017年11月24日
 2017年11月24日号

■概況
11/9~11/15のNYMEX・WTIは、55.33~57.17ドルの範囲でやや軟化した。
11月16日は、前日のEIA週報で米国原油在庫が予想外の積み増し、9月の米国原油生産量が日量964.5万バレルと記録的水準となったことから、シェール増産への警戒感が出て3日続落した。12月限の終値は前日比0.19ドル安の55.14ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)

2017年11月17日
 2017年11月17日号

■概況
11/2~11/8のNYMEX・WTIは、54.54~57.35ドルの範囲で堅調に推移した。
11月9日は、サウジが12月の原油輸出量を日量12万バレル削減するとのロイター報道、ジェンスケープ社のWTI原油の受渡点クッシングの原油在庫が前日比100万バレル超の取り崩しとなった旨の報道等により、12月限の終値は前日比0.36ドル高の57.17ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)

2017年11月10日
 2017年11月10日号

■概況
10/26~11/1のNYMEX・WTIは、52.64~54.38ドルの範囲で堅調に推移した。
11月2日は、月末OPEC総会と非加盟産油国合同会議で、居長原産が2018年末まで9ヶ月間延長されるとの観測が高まる中、北海ブレントが60ドルを突破した連れ高もあり、反発した。12月限の終値は前日比0.24ドル高の54.54ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)

2017年11月3日
 2017年11月3日号

■概況
10/19~10/25のNYMEX・WTIは、51.29~52.47ドルの範囲で堅調に推移した。
10月26日は、サウジとロシアが協調減産について、来年4月以降の9ヶ月延長で合意したとの報道、世界景気の回復による未来の石油需要の増加期待から、反発した。12月限の終値は前日比0.46ドル高の52.64ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)


◀ 前月

次月 ▶


燃料トレンドレポート 一覧へ



関連サービスメニュー

ガソリン(燃料) 共同購買(燃料)
全国指定給油所で利用可能な燃料の共同購買サービスです。
軽油・ハイオク・レギュラーいずれも適用可能です。


サービス一覧はこちらから



トップに戻る

funai物流カレッジ 物流担当者のお悩み相談 資料請求
旬のテーマを掘り下げるロジスティクス・インサイト
物流用語 コファス


Pマーク

個人情報保護方針

個人情報の利用目的の公表について

ソーシャルメディアポリシー



物流に役立つ無料メールマガジン
物流情報を無料でダウンロード資料でお届け