燃料トレンドレポート 2017年12月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2017年12月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2017年12月29日
 2017年12月29日号

■概況
12/14~12/20のNYMEX・WTIは、57.04~58.09ドルの範囲で推移した。
12月21日は、停止中の北海パイプラインが1月初めに操業再開するとの見通しの発表で供給懸念は後退したが、前日のEIA週報の原油在庫減少吉報や待ち高調整と安値拾いの買いで3日続伸した。2月限の終値は前日比0.27ドル高の58.36ドルだった。…
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2017年12月22日
 2017年12月22日号

■概況
12/7~12/13のNYMEX・WTIは、56.60~57.99ドルの範囲で推移した。
12月14日は、朝方、IEA月報による2018年の米国産油量の増加見通しを受けて、需給の緩みが意識され売られたが、売り一巡後は、持ち高調整の買い戻し、ドル安・ユーロ高に伴う割安感から、3営業日振りぶりに反発した。1月限の終値は前日比0.44ドル高の57.04ドルだった。…
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2017年12月15日
 2017年12月15日号

■概況
11/30~12/6のNYMEX・WTIは、55.96~58.36ドルの範囲でやや軟化して推移した。
12月7日は、前日のEIA(米エネルギー情報局)の米国在庫週報を受けた大幅続落の反動で買い戻しが目立ち、また、ナイジェリアの石油産業のストライキによる供給懸念が広がり、反発した。1月限の終値は前日比0.73ドル高の56.69ドルだった。…
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2017年12月8日
 2017年12月8日号

■概況
11/24~11/29のNYMEX・WTIは、57.30~58.95ドルの範囲で推移した。
11月30日は、この日、ウイーンのOPEC本部で第173回OPEC総会、第3回OPEC・非OPEC10カ国合同会議が開催され、協調減産日量180万バレルの2018年3月までの実施期間の2018年末までの9ヶ月延長、従来減産を免除されていたリビアとナイジェリアの減産への参加等が決定されたことから反発した。ただ、合意内容は想定の範囲内で織り込み済みとする見方も強くその後上げ渋った。1月限の終値は前日比0.10ドル高の57.40ドルだった。…
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2017年12月1日
 2017年12月1日号

■概況
11/16~11/22のNYMEX・WTIは、55.14~58.02ドルの範囲で推移した。
11月23日は、感謝祭休日のため休場。
週末24日は、カナダから米国に至るキイストーンパイプラインの漏洩事故による稼動低下で、WTI原油の受け渡し点であるクッシングの在庫が低下し、供給ひ迫懸念が広がり、3営業日続伸した。また、2営業日連続で2015年6月末以来約2年5ヶ月振りの高値を更新した。1月限の終値は前日比0.93ドル高の58.95ドルだった。…
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