燃料トレンドレポート 2018年1月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2018年1月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2018年1月26日
 2018年1月26日号

■概況
1/11~1/17のNYMEX・WTIは、63.73~64.30ドルの範囲で一段と堅調に推移した。
1月18日は、高値による利食い売りが先行、一日遅れのEIA週報で原油在庫が市場予想(350万バレル減)を大きく上回る前週比690万バレル減と9週連続の取り崩しとなったこと、またクッシングの原油在庫が420万バレルの取り崩しと2004年以来最大となったことで戻したが、終値はわずかに値下がりした。2月限の終値は前日比0.02ドル安の63.95ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)

2018年1月19日
 2018年1月19日号

■概況
12/28~1/10ののNYMEX・WTIは、59.84~63.57ドルの範囲で一段と堅調に推移した。
1月11日は、前日のEIA週報で原油在庫が8週連続の取り崩しになったこと、産油量が減少したこと、また、ジュンスケープ社によるWTI先物の受渡点であるクッシングの原油在庫が350万バレルを超える取り崩しとなったことなどから、米国の供給過剰感が後退、ドル安・ユーロ高進行による割安感も後押しして、4日続伸した。ただ、3年1か月振りの高価格水準で、利食い売りも目立った。2月限の終値は前日比0.23ドル高の63.80ドルだった。…
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2018年1月12日
 2018年1月12日号

■概況
12/21~12/27のNYMEX・WTIは、58.36~59.97ドルの範囲で堅調に推移した。
12月28日は、EIA週報の原油在庫460万バレル減(6週間連続)報告、米国の厳冬による需要増加観測から反発した。2月限の終値は前日比0.20ドル高の59.84ドルだった。…
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