燃料トレンドレポート 2018年2月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2018年2月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2018年2月23日
 2018年2月23日号

■概況
2/8~2/14のNYMEX・WTIは、59.19~61.15ドルの範囲で軟化し推移した。
2月15日は、前日のEIA週報など米国の供給過剰感等により軟化して始まったが、為替市場のドル安進行で買戻され、サウジのファリハ・エネルギー相の協調減産継続発言もあって、続伸した。3月限の終値は前日比0.74ドル高の61.34ドルだった。…
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2018年2月16日
 2018年2月16日号

■概況
2/1~2/7のNYMEX・WTIは、61.79~65.80ドルの範囲で軟化し推移した。
2月8日は、前日のEIA週報が米国産油量が日量1,000万バレルを超えたことや原油・製品在庫の積み増し報告等、米国の供給過剰懸念を背景に5営業日続落し、1月2日(60.37ドル)以来5週間振りの安値を付けた。3月限の終値は前日比0.64ドル安の61.15ドルだった。…
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2018年2月9日
 2018年2月9日号

■概況
1/25~1/31のNYMEX・WTIは、64.50~66.14ドルの範囲で一段と堅調に推移した。
2月1日は、ロイターによれば、ベネズエラの減産に対しナイジェリアが増産したため、1月のOPEC産油量は、日量10万バレル増加したにもかかわらず、減産遵守率は138%と前月(137%)より上昇したことから、ゴールドマンサックスが3カ月・6カ月の原油価格見通しを上方修正したことを好感し、続伸した。3月限の終値は前日比1.07ドル高の65.80ドルだった。…
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2018年2月2日
 2018年2月2日号

■概況
1/18~1/24のNYMEX・WTIは、63.37~65.61ドルの範囲で一段と堅調に推移した。
1月25日は、需給均衡への期待感、前日のムニューシン米財務長官のドル安容認発言によるドル安進行で買いが先行したが、トランプ大統領のドル高歓迎発言でドル高に反転、原油先物の割安感や利益確定売りが広がり4営業日振りに反落した。3月限の終値は前日比0.01ドル安の65.61ドルだった。…
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