燃料トレンドレポート 2018年6月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2018年6月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2018年6月29日
 2018年6月29日号

■概況
6/14~6/20のNYMEX・WTIは、65.06~66.68ドルの範囲で推移した。
6月21日は、22日のOPEC総会、23日のOPEC・非OPEC合同会議を控え、減産緩和観測が強まる中、小幅ながら反落した。ただ、民間調査会社によるクッシングの原油在庫が取り崩しの見通しであること、ドル安・ユーロ高に伴う割安感が出たことで、下値は抑えられた。この日から繰り上がった8月限の終わり値は前日比0.17ドル安の65.54ドルだった。…
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2018年6月22日
 2018年6月22日号

■概況
6/7~6/13のNYMEX・WTIは、65.74~66.64ドルの範囲で推移した。
6月14日は、22日のOPEC総会、23日のOPEC・非OPEC合同会議を控え、様子見ムードの中、ポジション調整の買いが入り、4日続伸した。サウジのファリハ・エネルギー相のOPEC会合では妥当かつ穏健な合意に達する見込みとの発言も市場に安心感を与えた。7月限の終値は前日比0.25ドル高の66.89ドルだった。…
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2018年6月15日
 2018年6月15日号

■概況
5/31~6/6のNYMEX・WTIは、64.73~67.04ドルの範囲で軟化して推移した。
6月7日は、経済悪化と米国の経済制裁に伴うベネズエラと経済制裁再開に伴うイランの原油供給の減少懸念で、大幅反発した。特に、ベネズエラからは港湾機能低下により原油供給に遅れが生じていると伝わった。7月限の終値は前日比1.22ドル高の65.95ドルだった。…
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2018年6月8日
 2018年6月8日号

■概況
5/24~5/30のNYMEX・WTIは、66.73~70.71ドルの範囲で大きく軟化して推移した。
5月31日は、1日遅れて発表された米国エネルギー情報局(EIA)の在庫週報で、国内原油在庫が前週比360万バレル減と市場予想(同50万バレル減)大きく上回り取り崩されたものの、ガソリン在庫は50万バレル増(市場予想:同140万バレル減)、中間溜分在庫が60万バレル増(市場予想:同130万バレル減)と積み増しされたこと、また、サウジに近い湾岸筋の話として、協調減産は年末まで実施されるが、供給不足防止のため段階的な生産調整の必要があると報じされたことから、需給の引き締まり感が後退し反落した。7月限の終値は前日比1.17ドル安の67.04ドルだった。…
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2018年6月1日
 2018年6月1日号

■概況
5/17~5/23のNYMEX・WTIは、71.28~72.24ドルの範囲で堅調に推移した。
5月24日は、イランやベネズエラへの経済制裁に伴う両国産原油の供給減少が懸念される中、ノバク露エネルギー相が次回6月22日のOPEC総会、非OPECとの合同会議における協調減産の緩和を示唆したことから、3日続落した。7月限の終値は前日比1.13ドル安の70.71ドルだった。…
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