燃料トレンドレポート 2018年7月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2018年7月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2018年7月27日
 2018年7月27日号

■概況
7/12~7/18のNYMEX・WTIは、68.06~71.01ドルの範囲で推移した。
7月19日は、サウジ高官の8月のサウジ原油出荷日量10万バレル削減見通し発言、ジェンスケープ社のクッシングの原油在庫取り崩し観測、トランプ大統領の利上げ反対発言によるドル安進行等により、3日続伸した。8月限の終値は前日比0.70ドル高の69.46ドルだった。…
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2018年7月20日
 2018年7月20日号

■概況
7/5~7/11のNYMEX・WTIは、70.38~74.11ドルの範囲で推移した。
7月12日は、前日のリビアの原油輸出再開の動きやドル高の進行で、わずかに値下がりした。ただ、IEA月報の原油増産余力が限界に近いとの発表やクッシングの原油在庫の減少報告が下値を支えた。8月限の終値は前日比0.05ドル安の70.33ドルだった。…
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2018年7月13日
 2018年7月13日号

■概況
6/28~7/4のNYMEX・WTIは、73.45~74.15ドルの範囲で堅調に推移した。
7月5日は、需給ひっ迫感が高まる中、一日遅れで発表されたEIAの米国在庫週報で、原油在庫が市場予想(250万バレル減)に反して120万バレル増の積み増し、中間溜分も市場予想(50万バレル減)に反して10万バレルの積み増しとなったこと、加えて、トランプ大統領がツイッターで三度目のOPEC非難を行ったこと、高値による利益確定売りなどもあって、8月限の終値は前日比1.02ドル安の72.94ドルだった。…
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2018年7月6日
 2018年7月6日号

■概況
6/21~6/27のNYMEX・WTIは、65.54~72.76ドルの範囲で推移した。
6月28日は、先日来のEIAの米国原油在庫の大量買い取り崩し、イラン原油の輸入禁止要請、カナダ・リビア・ベネズエラからの供給懸念等、需給の引き締まり感を反映して、3日続伸し3年7か月ぶりの高値を更新した。8月限の終値は前日比0.69ドル高の73.45ドルだった。…
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