燃料トレンドレポート 2018年10月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2018年10月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2018年10月26日
 2018年10月26日号

■概況
10/11~10/17のNYMEX・WTIは、69.75~71.92ドルの範囲で推移した。
10月18日は、前日の米国エネルギー情報局(EIA)の米国在庫週報で原油在庫の市場予想を大きく上回る4週間連続の積み増しの報告と米国株式の下落を受け続落、9月13日以来の安値となった。ただ、引き続き、イラン原油供給懸念やサウジによる記者殺害疑惑も意識されており、下げ幅は限られた。11月限終値は前日比1.10ドル安の68.65ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)

2018年10月19日
 2018年10月19日号

■概況
10/4~10/10のNYMEX・WTIは、73.17~74.96ドルの範囲で推移した。
10月11日は、世界同時株安による経済の先行き不安・投資家のリスク回避姿勢が高まり、また、一日遅れの米国エネルギー情報局(EIA)の米国在庫週報で原油在庫の市場予想を大きく上回る3週間連続の積み増しの報告があり、さらに、この日発表されたOPEC月報が新興国の経済減速を理由に2019年の需要見通しを下方修正したことから、大幅反落した。11月限終値は前日比2.20ドル安の70.97ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)

2018年10月12日
 2018年10月12日号

■概況
9/27~10/3のNYMEX・WTIは、72.12~76.41ドルの範囲で強含みで推移した。
10月4日は、サウジとロシアが9月の合同委員会時に密かに増産で合意し米国にも通報済みであった旨のロイター報道、前日のEIAの米国原油在庫の前週比800万バレル積み増し報告などを受けて大幅反落した。11月限終値は前日比2.08ドル安の74.33ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)

2018年10月5日
 2018年10月5日号

■概況
9/20~9/26のNYMEX・WTIは、70.78~72.28ドルの範囲で推移した。
9月27日は、イラン原油の供給削減懸念が高まる中、23日にOPEC・非OPEC主要産油国が増産を見送ったこと、前日、ペリー米エネルギー長官が追加の米戦略石油備蓄の放出は考えていないと発言したことから、11月限終値は前日比0.55ドル高の72.12ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)


◀ 前月

次月 ▶


燃料トレンドレポート 一覧へ



関連サービスメニュー

ガソリン(燃料) 共同購買(燃料)
全国指定給油所で利用可能な燃料の共同購買サービスです。
軽油・ハイオク・レギュラーいずれも適用可能です。


サービス一覧はこちらから



トップに戻る

funai物流カレッジ 物流担当者のお悩み相談 資料請求
旬のテーマを掘り下げるロジスティクス・インサイト
物流用語 コファス


Pマーク

個人情報保護方針

個人情報の利用目的の公表について

ソーシャルメディアポリシー



物流に役立つ無料メールマガジン
物流情報を無料でダウンロード資料でお届け