燃料トレンドレポート 2019年11月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2019年11月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2019年11月29日
 2019年11月29日号

■概況
11/14~11/20NYMEX・WTIは、55.21~57.72ドルの範囲で推移した。
11月21日は、12月初めのOPECプラスの閣僚会合で協調減産が2020年6月末まで延長される方向であるとの報道、また、米中貿易協議についても、中国側が第一段階の合意を目指して月内に米国担当閣僚を招いたとの報道があり、さらに、米国の景況指数や中古住宅販売等の好調な経済指標の報告もあり、石油需給の引き締まり感が出たことから、大幅続伸した。今日から中心限月に繰り上がった1月限終値は前日比1.57ドル高の58.58ドル。…
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2019年11月15日
 2019年11月15日号

■概況
10/31~11/6のNYMEX・WTIは、54.18~57.23ドルの範囲で推移した。
11月7日は、中国商務省が米中の追加関税の段階的撤廃で合意したと発表、世界経済の好転の期待感から、反発した。また、前日のWSJ紙のサウジがアラムコIPO発表を前にOPEC各国に一層の破産を呼びかけたとの報道も上昇要因となった。12月限終値は前日比0.80ドル高の57.15ドル。…
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2019年11月8日
 2019年11月8日号

■概況
10/24~10/30のNYMEX・WTIは、55.06~56.66ドルの範囲で推移した。
10月31日は、中国の製造業購買担当景況指数(PMI)が6カ月連続で50を下回り、中国経済が減速したと見て、4日続落した。また、中国政府担当者が米中貿易合意への疑問を発言したことも下降要因となった。12月限終値は前日比0.88ドル安54.18ドル。…
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2019年11月1日
 2019年11月1日号

■概況
10/17~10/23のNYMEX・WTIは、53.31~55.97ドルの範囲で推移した。
10月24日は、前日の米国エネルギー情報局(EIA)の在庫週報で、米国原油在庫が6週ぶりの取り崩しになったことを好感し、続伸した。ただ、米国耐久財受注額・欧州景気指数の不調が上値を抑えた。12月限終値は前日比0.26ドル高の56.23ドル。…
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