現場改善・5S 業務請負(物流企業向け)

現場の「見える化」、そして生産性・作業品質の向上

「倉庫業務改善プログラム」(物流企業向け)とは、船井総研ロジが保有する“物流現場運営ノウハウ”と“物流現場改善ノウハウ”を組み合わせ、物流現場での継続的なカイゼン活動を可能にするプログラムです。

倉庫業務の改善が定着することで、コスト部門がプロフィット部門に変わります。

①現場で発生している問題(現象)を捉える
②原因を追究する
③改善策を策定する
④効果を評価する

この一連の改善プロセスを、船井総研ロジのコンサルタントが貴社の現場担当者とともに活動します。
現場収益の改善と品質向上をテーマOJT形式で貴社の人財を育成できる実践的なプログラムです。



荷主企業が運営する現場で見られる問題点

忙しいが利益が出ない!

  • ☐ 業務受託後、一定期間経過したが利益が出ない
  • ☐ 収益をコントロールするKPIが設定されていない
  • ☐ 現場が取り組むべき目標が明確に設定されていない

品質クレームが減らない!

  • ☐ 荷主に求められる品質レベルに到達しない
  • ☐ 工程内ミス(入庫ミス・ピッキングミス)が管理できていない
  • ☐ 品質を可視化(数値管理)していない

改善が進まない!コストダウンできない

  • ☐ 荷主のコストダウンニーズに応える活動が実行できていない
  • ☐ 現場作業員が改善に対して前向きに取り組まない
  • ☐ 改善推進するために何から手を付けたら良いのかわからない
  • ☐ 改善してもすぐに前の作業方法に戻ってしまう

作業方法が長い間変わっていない!

  • ☐ 作業現場では長年同じやり方で熟練者が作業しているため、作業能率に問題は無いと思っている
  • ☐ 2年以上レイアウトが変化していない
  • ☐ 倉庫内の物の置場が明示されていない
  • ☐ 標準作業を決めていない
  • ☐ いつも通路に商品が溢れ、緊急時の避難経路が確保できていない
  • ☐ 荷主との定例会を実施していない

作業コントロールは現場任せ!

  • ☐ 荷量の多い少ないに関わらず、概ね同じ時間に終了する
  • ☐ 仕事量に対する必要工数(時間)を設定していない
  • ☐ 現場管理者が5年以上変わっていない
  • ☐ 毎日の人員配置は工程別のリーダーに任せている
  • ☐ 現場を見ても一目でその日の仕事量と作業進度が分からない


船井総研ロジの考える倉庫業務改善

倉庫業務改善による能率(生産性)の向上や品質の向上の成果を得るためには、継続して取り組む姿勢が必要といえます。
瞬間的に改善を施しても、現場でその必要性及び目的が理解されていなければ短期間で元の現場に戻ります。

現場作業者からすると元の作業方法の方が慣れており、能率(生産性)も高いというのが元に戻る理由に挙げられます。

現場で倉庫業務改善を進めるには下記のポイントが重要です。

①今の現場の何がムダなのかを客観的に視えるようにすること
②非効率な状態が数値でわかるようにすること
③改善する狙いと効果目標をメンバーで共有すること
④改善して効果測定、評価をメンバーで実行すること

当プログラムでは現場の現状把握からスタートし、問題点を見つける視点、改善策検討の視点、現場導入の視点などを船井総研ロジからお伝えします。
現場では常に活動し続ける必要性を感じ取っていただき、現場を継続して変える意識を一緒に作り上げます。



船井総研ロジの倉庫業務改善の特徴

✔ 現場に残る指導方法
当該プログラムでは現場を詳細に理解して現場担当者と一緒に取り組みます。弊社のコンサルタントが訪問しなくても取り組める体制まで落とし込むことを考慮して指導します。

✔ 成果にこだわった取組み
当該プログラムは単なる教育ではありません。実際にコストダウンの成果を出すことに注力し、教育とコストダウン実践をあわせて提供する船井総研ロジ独自のプログラムです。


船井総研ロジでは倉庫業務改善を成功させるために5つの取組みを取り入れています。

① 事前の勉強会を実施し、プロジェクト参加者に倉庫改善の必要性を理解する
② 道具や手法にこだわらず、現場で発生する事象にあわせた対応策を検討する
③ 継続できる運営体制を意識して人材を育成する
④ 検討されたカイゼン案は即実行して成果検証する習慣を定着させる
⑤ 取組みに応じた目標を設定し、組織でその達成度を評価することでメンバーのモチベーション維持を図る



船井総研ロジの倉庫業務改善のメリット
人材教育

倉庫作業コストの削減

精度の向上
(誤出荷・棚卸精度)

問題抽出力の向上

提案力の向上

改善PDCAの定着



船井総研ロジの強み

『現場改善』と『5S導入』における船井総研ロジの強みは下記になります。
現場改善と5s導入における船井総研ロジの強み




現場改善プログラムの進め方

『現場改善』は下記の手順を踏みながら、全体と各工程の両面から改善に取り組みます。

現場改善プログラムの進め方



現場改善プログラムの成果物

1.現場分析ツール(表&図のフォーマット)
2.現場の問題点一覧
3.問題のカイゼン方向性
4.プロジェクトメンバー内のカイゼン検討ノウハウ
5.カイゼンされた現場(5S・能率・品質・リードタイムのカイゼン)


ツールイメージ




関連するコラム
 ロジスティクス・インサイト「物流オピニオン」 『成果を出す倉庫作業改善のポイント』



トップに戻る



サービスメニュー

コンサルティング

物流コストダウン・効率化・拠点統廃合

物流コスト削減

在庫削減

物流コンペ実行・成功支援プログラム

物流拠点配置策定支援

物流戦略策定

物流戦略策定

グローバルSCM

物流BCP策定

物流BCP簡易診断

物流子会社支援

物流子会社診断・評価

事業戦略策定

外販強化支援

物流子会社向け人材育成プログラム

現場改善・品質向上

倉庫・作業見直し

管理・品質向上

現場改善・5Sプログラム

  現場改善・5S 自社物流(荷主・物子向け)

  現場改善・5S 業務請負(物流企業向け)

  物流倉庫5S実践(荷主・物流企業共通)

梱包支援

作業効率向上130%UPプログラム

組織(部門強化・人材育成)

組織づくり・人材育成

荷主企業向け物流部門強化プログラム

外資企業物流支援

外資系企業向け物流体制の構築支援

外資系企業向け日本国内物流体制のカイゼン支援

情報システム

物流情報システム構築・導入

ロジスティクスIT構築

シミュレーションシステム

配車シミュレーション

物流研究会・物流セミナー

物流研究会・物流セミナー

関連動画

物流セミナーレポート

3PL

物流業務受託

DM発送代行

サンプリング物流

中ロットビジネスサービス

印刷代行サービス

共同配送

共同配送

  電器製品

  一般医薬品

  化学品

  衛生材料品(おむつ・マスクなど)

共同購買

ガソリン(燃料)

梱包資材(段ボール・緩衝材・封筒)

物流関連アイテム

  ショックウォッチ(Shock Watch)

  ストアテープ、ロゴ入りテープ

オートコープクラブ

人材紹介・採用支援

人材紹介・採用支援


物流コスト削減 物流戦略策定 グローバル物流戦略 物流コンペ実行・成功支援 物流子会社診断・戦略構築
funai物流カレッジ 物流担当者のお悩み相談 資料請求
旬のテーマを掘り下げるロジスティクス・インサイト
物流用語 コファス

Pマーク

個人情報保護方針

個人情報の利用目的の公表について

ソーシャルメディアポリシー



物流に役立つ無料メールマガジン
物流情報を無料でダウンロード資料でお届け