マテリアルハンドリングに頼らない!倉庫作業省人化セミナー


お申込受付を終了いたしました。

お申込締め切り 2018年10月11日(木)

  • 当セミナーは以下のような企業・ご担当者様には特に効果のある内容になっています。
  • ✓運賃値上げの対抗策として物流コストダウンに取り組みたいが、具体策が決まっていない
  • ✓現場改善に取り組んでいるが効果がでない
  • ✓人件費が上昇しているが、荷主に値上げが反映できていない倉庫現場管理者様
  • ✓高額なマテハン導入費への投資は難しいとお考えの企業・ご担当者様
  • ✓すでに考えうる改善活動を実施したが、万策尽きたとお考えの企業・ご担当者様

POINT1:「省人化」=「マテハン導入」ではない!

物流コスト上昇の対抗策としてのコストダウン及び労働力不足に伴い、必要最低限の人員で現場を運用する「省人化」に取り組まれる企業が増えています。
そのような中で「省人化」と聞くと「マテハン導入による自動化」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
今回は「マテハンを使わず」、今の「業務方法を効率的に改善」することにより、省人化する手法をご紹介します。

POINT2:「現場の動き」を視える化(図式化・数値化)する!

現場改善を行う前にまずしなければいけないことが、「今現在の生産性」を正確に把握するということです。「今」という基準がなければ、どれだけ改善を行っても効果が可視化されず、何人分、何時間分の作業時間が削減されたのか判断できません。
生産性とは、「一定時間に処理できる作業数」なので、各作業の物量(作業数)を作業に使った時間で割ることにより算出できます。ここで重要となるのが、「単位」です。ピース単位で見るべきなのか、件数単位で見るべきなのか、もっと他の単位で見るべきなのか、作業によって異なります。
このようなベースとなる生産性を把握するために必要な準備からそれぞれの数値の考え方まで丁寧に解説致します。

POINT3:「改善」=「ムダの排除」ムダが見つかれば
生産性は簡単に上がる!

「改善」とは今の作業工程から「ムダ」を排除し、作業スピードや品質を向上させることを指します。つまり、いかにムダを見つけられるかがキーとなります。
当セミナーでは「標準作業組合せ票」という細分化した作業工程と所要時間をグラフと表で表した帳票を用い、ムダを抽出する手法をご紹介します。

当セミナー参加に期待できる効果

  • ✓自社の作業別生産性を算出でき、現場を数値で表現できる
  • ✓標準作業手順書の作成方法を理解し、現場を標準化できる
  • ✓現場作業員の改善に対するマインドセットを行い、改善PDCAが回り始める
  • ✓自社に持ち帰って実践すれば、現場の生産性が上がり、省人化に効果あり
  • ✓改善が継続する現場作りが可能になる。強い現場作りに効果あり


講座内容

第1講座 庫内業務改善の必要性とポイント
[講師]
船井総研ロジ株式会社 ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 部長 渡辺 庸介

・労働力不足の実態
・省人化に向けた施策と時流
第2講座 作業改善のイントロダクション
[講師]
船井総研ロジ株式会社 ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 プロジェクトリーダー 萩下 元貴

・作業の切り分け
・作業別作業工数の把握
・作業ごとに管理すべき単位の考え方
・生産性の算出・管理
第3講座 作業改善施策の検討と導入手法
[講師]
船井総研ロジ株式会社 ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 プロジェクトリーダー 萩下 元貴

・標準作業組み合わせ表の作成
・ムダ・ムラ・ムリの抽出
・ムダを排除した作業の検証
・導入に向けた作業手順書の作成方法
・作業改善のPDCAサイクルを回し続ける
第4講座 まとめ
[講師]
船井総研ロジ株式会社 ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 部長 渡辺 庸介

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講師紹介

渡辺 庸介
渡辺 庸介(わたなべ ようすけ)
船井総研ロジ株式会社 ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 部長
荷主企業の自社物流再構築支援プロジェクトを推進。特に物流企業との契約内容の見直し・業務の見直しなどの短期改善から拠点配置の見直しなどの中長期物流戦略立案に従事してきた。近年では荷主企業のコスト削減とサービスレベルの見直しに注力。現場改善の実践を物流担当者と一緒に活動することで社内へのノウハウ定着を図っている。

 詳しいプロフィールはこちら

萩下 元貴
萩下 元貴(はぎした もとき)
船井総研ロジ株式会社 ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 プロジェクトリーダー
前職では物流請負企業にて現場管理者を3年経験する。その中で「自社だけでなく、幅広く物流現場の改善を手掛けたい」と一念発起し、船井総研ロジへ入社。
入社後は前職の経験を活かし、物流現場改善・現場レイアウト設計のコンサルティングに従事し、お客様から厚い信頼を得ている。
現在は、荷主企業・物流子会社が自社で改善のPDCAを回せるよう、物流現場管理者育成の支援も注力している。

 詳しいプロフィールはこちら



概要

開催日時2018年10月19日(金)
時間13:30~17:00  (受付開始 13:00)
場所株式会社船井総合研究所 丸の内オフィス セミナールーム
対象●物流現場を運営している物流企業・物流子会社
●自社で物流現場を保有している製造業・卸売業・小売業等の荷主企業
※対象企業様以外からのお申込はお断りさせて頂いております。
定員30名
受講費20,000円(税抜き)/人 

会場情報

株式会社船井総合研究所 東京本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
日本生命丸の内ビル21階 セミナールーム





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お問い合わせ

手続き、お申込み等に関するお問合せ

船井総研ロジ株式会社
TEL:03-6212-2936(平日9:30~18:00)
EMAIL: seminar@f-logi.com



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