荷役で稼ぐ!高収益センター構築セミナー


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当セミナーは以下のような企業・ご担当者様には特に効果のある内容になっています。

  • ✓運賃値上げの対抗策として物流コストダウンに取り組みたいが、具体策が決まっていない
  • ✓現場改善に取り組んでいるが効果がでない
  • ✓人件費が上昇しているが、荷主に値上げが反映できていない倉庫現場を有する企業様
  • ✓高額なマテハン導入費への投資は難しいとお考えの企業様
  • ✓すでに考えうる改善活動を実施したが、万策尽きたとお考えの企業様

POINT1:荷役で儲けるシクミが利益を維持・向上させる近道!

物流コストは主に輸配送費・保管費・荷役費で構成されています。どのような企業であってもコストは常に低下させることが求められますが、今日、物流コストは非常に下げにくい環境にあります。
特に輸配送は旧来のドライバーに対する無理な労働環境を是正すべく、稼働時間の短縮および給与の引き上げが進められており、利用者を主体とした現行以上の効率化や運賃の値下げが困難な状況にあります。
また、保管は外資系ファンドの台頭により、マルチテナント型倉庫が主流となりつつありますが、東京五輪や大阪万博などの大規模イベントを控えた地価の高騰により、全国の倉庫賃料も上昇傾向にあります。
では荷役はどうでしょうか。荷役費は作業者の人件費がメインとなり、その人件費も上昇傾向にあります。しかし、荷役の場合、物流現場の改善を推進することで最も容易にコストダウンを図ることができます。コストダウンが厳しいとされる環境であるからこそ、少しの効果が大きな追い風になります。

当セミナーでは物流現場のリアルについて、時流と将来予測を交えてお伝えし、改善による効果や必要性・重要性を詳しくお伝えします。

POINT2:「現場の動き」を視える化し、「疾患」を明確にする!

改善は治療です。現場という「患者」が不具合を感じた場合、不具合の原因となる「疾患」の追求が必要です。そのための第一ステップが、「今現在の作業別生産性」を正確に把握することです。生産性を把握することによって、どの作業が非効率なのかが明確になり、業務改善の優先順位を決めることができます。
また、「今」という基準がなければ、どれだけ改善を行っても効果が可視化されず、何人分、何時間分の作業時間が削減されたのか判断できません。生産性とは、「一定時間に処理できる作業数」なので、各作業の物量(作業数)を作業に使った時間で割ることにより算出できます。ここで重要となるのが、「単位」です。ピース単位で見るべきなのか、件数単位で見るべきなのか、もっと他の単位で見るべきなのか、作業によって異なります。

このようなベースとなる生産性を把握するために必要な準備からそれぞれの数値の考え方まで丁寧に解説致します。

POINT3:創業来から蓄積したノウハウに基づいた【絶対効果のある改善手法】

物流コンサルティングを生業としている当社は、創業から20年来、業種・業態問わず数多の現場改善実績があります。その中でたどり着いた当社の絶対的な答えが「改善」=「ムダの排除」です。つまり、いかにムダを見つけられるかがキーとなります。

当セミナーではムダを抽出する手法として「標準作業組合せ票」という細分化した作業工程と所要時間をグラフと表で表した帳票の活用や、ムダを判断する着眼点についてお伝えします。
また、実施した改善施策の定着や改善のPDCAを社内に根付かせるためのポイントも併せてお伝えします。

当セミナー参加に期待できる効果

  • ✓自社に持ち帰って実践すれば、現場の生産性が上がり、省人化に効果あり
  • ✓自社の作業別生産性を算出でき、現場を数値で表現できる
  • ✓標準作業手順書の作成方法を理解し、現場を標準化できる
  • ✓現場作業員の改善に対するマインドセットを行い、改善PDCAが回り始める
  • ✓改善が継続する現場作りが可能になる。強い現場作りに効果あり


講座内容

第1講座 庫内業務改善の必要性とポイント
[講師]
船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 
部長 エグゼクティブコンサルタント 渡辺 庸介

・労働力不足の実態
・省人化に向けた施策と時流
第2講座 作業改善のターゲティング
[講師]
船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 
コンサルタント 萩下 元貴

・作業の切り分け
・作業別作業工数の把握
・作業ごとに管理すべき単位の考え方
・生産性の算出・管理
第3講座 作業改善施策の検討と導入手法
[講師]
船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 
コンサルタント 萩下 元貴

・標準作業組合せ票の作成
・ムダ・ムラ・ムリの抽出
・ムダを排除した作業の検証
・導入に向けた作業手順書の作成方法
・作業改善のPDCAサイクルを回し続ける
第4講座 まとめ
[講師]
船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 
部長 エグゼクティブコンサルタント 渡辺 庸介

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講師紹介

渡辺 庸介
渡辺 庸介(わたなべ ようすけ)
船井総研ロジ株式会社 ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 部長 エグゼクティブコンサルタント
荷主企業の自社物流再構築支援プロジェクトを推進。特に物流企業との契約内容の見直し・業務の見直しなどの短期改善から拠点配置の見直しなどの中長期物流戦略立案に従事してきた。近年では荷主企業のコスト削減とサービスレベルの見直しに注力。現場改善の実践を物流担当者と一緒に活動することで社内へのノウハウ定着を図っている。

 詳しいプロフィールはこちら

萩下 元貴
萩下 元貴(はぎした もとき)
船井総研ロジ株式会社 ライン統括本部 コンサルティング事業部 
ロジスティクスコンサルティング部 コンサルタント
前職では物流請負企業にて現場管理者を3年経験する。その中で「自社だけでなく、幅広く物流現場の改善を手掛けたい」と一念発起し、船井総研ロジへ入社。
入社後は前職の経験を活かし、物流現場改善・現場レイアウト設計のコンサルティングに従事し、お客様から厚い信頼を得ている。
現在は、荷主企業・物流子会社が自社で改善のPDCAを回せるよう、物流現場管理者育成の支援も注力している。

 詳しいプロフィールはこちら



概要

開催日時大阪 2019年3月6日(水) 13:00~16:30(受付開始 12:30)
東京 2019年3月14日(木) 13:00~16:30(受付開始 12:30)
場所大阪 株式会社船井総合研究所 淀屋橋セミナープレイス【地図】
東京 株式会社船井総合研究所 芝セミナープレイス【地図】
定員30名
※1社につき2名様までのお申込とさせていただいております。
受講費25,000円(税抜き)/人 
対象●物流現場を運営している物流企業・物流子会社
●自社で物流現場を保有している製造業・卸売業・小売業等荷主企業




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お問い合わせ

手続き、お申込み等に関するお問合せ

船井総研ロジ株式会社
TEL:03-6212-2936(平日9:30~18:00)
EMAIL: logi-seminar@f-logi.com



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