燃料トレンドレポート 2016年6月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2016年6月

※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の
 一般小売価格調査「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年1月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2016年6月24日
 2016年6月24日号

■概況
6/9~6/15のNYMEX・WTIは、6/8の11ヶ月振りの51ドル台の高値への反動と英国のEU離脱による世界経済の混乱への懸念等から、6/9の50.56ドルから連日値を下げ、6/15には48.01ドルとなった。
6月16日は、6月23日の国民投票を前に英国のRU離脱懸念に加え、前日の連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ見送り、日銀の金融政策決定会合での追加緩和先送りなど、世界経済の先行き不透明感を反映し、6営業日続落となった。7月の終値は、前日比較1.80ドル安の46.12ドルとなった。…
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2016年6月17日
 2016年6月17日号

■概況
6/2~6/8のNYMEX・WTIは、6/2のOPEC総会が生産目標の合意を見送ったにもかかわらず、ナイジェリアやカナダからの供給不安もあり、比較的堅調に推移し、48ドル台半ばから、6/8には11ヶ月振りの51ドル台の高値を記録した。
6月9日は、連日の上昇を受けた利益確定売りや為替市場でのドル高により、4営業日ぶりに反落した。7月限の終値は、前日比0.67ドルで終了した。…
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2016年6月3日
 2016年6月3日号

■概況
5/19~5/25のNYMEX・WTIは、カナダの森林火災やドル高などいくつかの要素の影響を受けつつ、48~49ドルと小幅な値動きで推移した
5月26日は、前日の在庫減少の報道やナイジェリアの石油施設襲撃などの影響で、7ヶ月半振りに50ドルを超え一時50.21ドルを記録したが、その後利食い売りに押されて下落した。7月限の終値は、前日比0.08ドル安の49.48ドルとなった。…
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