燃料トレンドレポート 2016年7月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2016年7月

※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の
 一般小売価格調査「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年1月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2016年7月29日
 2016年7月29日号

■概況
7/14~7/20のNYMEX・WTIは、44ドル半ばから45ドル終わりの狭い範囲で、小刻みに変動する一週間となった。
7月21日は、前日の米国エネルギー情報局(EIA)週報の製品在庫増加、民間情報会社のWTIの受け渡し点であるクッシングの在庫増加の報告等、米国内の石油製品の供給過剰感から反落した。この日から取引の中心限月となった9月限の終値は、前日比1.00ドル安の44.75ドルとなった。…
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2016年7月22日
 2016年7月22日号

■概況
7/7~7/13のNYMEX・WTIは、44ドル後半から46ドル後半の狭い範囲で、連日反落・反騰を繰り返す一週間となった。
7月14日は、連日の大幅安の反動で買い戻しが入り反発した。ただ、前日の米国エネルギー情報局(EIA)在庫週報の製品在庫増加の指摘等、需給緩和に対する警戒感は根強く、上値は重かった。8月限の終値は、前月比0.93ドル高の45.68ドルとなった。…
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2016年7月15日
 2016年7月15日号

■概況
6/30~7/6のNYMEX・WTIは、46ドル半ばから49ドル弱の水準で上下する方向感覚を欠く一週間となった。
7月7日は、米国エネルギー情報局(EIA)の在庫週報で、原油・ガソリンともに在庫減少が市場予想を下回ったため(原油:予想230万減・実績220万バレル減、ガソリン:予想40万減、実績10万バレル減)、夏のドライブシーズンへの期待が裏切られたこともあり、大幅反落した。8月限の終値は、前日比2.29ドル安の45.14ドルとなった。…
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2016年7月8日
 2016年7月8日号

■概況
6/23~6/29のNYMEX・WTIは、英国のEU離脱をめぐり、6/23の50.11ドルから6/27の46.33ドルまで下落、6/29には49.88に戻すという変動の大きい一週間となった。
6月30日は、カナダ、ナイジェリアからの原油生産が回復しつつあるとの報告に加え、連休前かつ上期末の利益確定売りもあり、3日ぶりに反落した。8月限の終値は、前日比1.55ドル安の48.33ドルとなった。
週末7月1日は、対ユーロでのドル安による原油の割安感や連休前のポジション調整による回で反発したが、米国内の掘削リグ稼動数の増加(11基)による共有増加観測が上げ幅を抑えた。8月限は前日比0.66ドル高の48.99ドルで終了した。…
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2016年7月1日
 2016年7月1日号

■概況
6/16~6/22のNYMEX・WTIは、英国のEU離脱観測とその残留観測が入り混じる形で、6/16の46ドル前半から6/20の49ドル半ばまで、連日変動の大きい一週間となった。
6月23日は、この日英国で実施されたEU離脱に関する国民投票で、残留派優勢との各種世論調査を受けて、投資家心理が改善、WTIの受渡点であるクッシングの原油在庫が減少したとの報告もあり、6月9日振りの高値となった。8月限の終値は、前日比0.98ドル高の50.11ドルとなった。…
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