燃料トレンドレポート 2016年12月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2016年12月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年1月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2016年12月22日
 2016年12月22日号

■概況
12/8~12/14のNYMEX・WTIは、10日のOPECと非OPEC主要産油国の協調減産合意を好感して、50.84~52.98ドルの高値水準で堅調に推移した。
12月15日は、OPEC減産決議を受けた、湾岸産油国国営石油各社による顧客への供給削減通告の報道があり、買いが入ったものの、前日の米FRBの金利引き上げを受け、来年以降の利上げペースが速まるとの観測からドル高・ユーロ安が進行、ドルで取引される原油の割高感が強まり、小幅安となった。1月限の終値は前日比0.14ドル安の50.90ドルだった。  詳細はこちら(PDF)

2016年12月16日
 2016年12月16日号

■概況
12/1~12/7のNYMEX・WTIは、OPECの減産決議を好感して、49.77~51.79ドルの範囲で堅調に推移した。
12月8日は、10日のウィーンのOPEC本部における主要産油国会議を前に、協調減産実現への期待感や前日までの続落の反動買いなどから、3日振りに反発、50ドル台を回復した。1日限の終値は前日比1.07ドル高50.84ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)

2016年12月9日
 2016年12月9日号

■概況
11/24~11/30のNYMEX・WYIは、OPEC総会前の神経質な動きの後、30日の総会の8年振りの減産決議で、45.23~49.44ドルの範囲で大きく上昇した。
12月1日は、前日のOPECの減産決議に加え、ロシアも減産方針を示したことから、大幅続伸し、50ドル台の高値をつけた。対ユーロでのドル安による原油の割安感も買いを支えた。1月限の終値は前日比1.62ドル高の51.06ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)

2016年12月2日
 2016年12月2日号

■概況
11/17~11/23のNYMEX・WTIは、OPEC減産実施への期待が高まり、45.42~48.03ドルの範囲で上昇気味に推移した。
感謝祭休日明けの週末11月25日は、サウジアラビアがOPEC内の減産調整を優先すべきであるとして28日開催予定の非加盟産油国との協議にファリハ・エネルギー相は欠席するとの報道で、減産実施への悲観論が広がり、大幅続落した。期近の1月限の終値は前日比1.90ドル安の46.06ドルだった。…
 詳細はこちら(PDF)


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