燃料トレンドレポート 2017年2月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2017年2月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年2月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2017年2月24日
 2017年2月24日号

■概況
2/9~2/15のNYMEX・WTIは、引き続き、OPEC・非OPECの協調減産実施と米国の供給増加見通しを材料に、52.93~53.86ドルの狭い範囲で推移した。
2月16日は、対ユーロでのドル高進行による原油先物の割安感、協調減産への好感等により、反発した。ただ、記録のある1982年以降最高の数字を示した前日の米国在庫報告が上昇の重しとなった。3月限の終値は前日比0.25ドル高の53.36ドルだった。…
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2017年2月17日
 2017年2月17日号

■概況
2/2~2/8のNYMEX・WTIは、引き続き、主要産油国の協調減産実施と米国の供給増加見通しを材料に、52.17~53.83ドルの範囲で、一進一退で推移した。
2月9日は、前日の米国ガソリン在庫減少の報告を好感したガソリン市場の急伸につられた形で、原油先物も値を上げ、続伸した。為替相場の対ユーロのドル安による原油の割安感がこれを後押しした。3月限の終値は前日比0.66ドル高の53.00ドルだった。…
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2017年2月10日
 2017年2月10日号

■概況
1/26~2/1のNYMEX・WYIは、主要産油国の協調減産実施と米国の供給増加見通しを材料に一進一退が続く中で、52.63ドル~53.88ドルと狭い範囲で高めに推移した。
2月2日は、朝方、1月27日の米入国禁止措置と29日のミサイル実験を巡る米国・イラン関係の緊張激化を背景に強含みに推移したが、その後は目立った材料は無く、利食い売りも出て、3日ぶりに反落した。3月限の終値は前日比0.34ドル安の53.54ドルだった。…
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2017年2月3日
 2017年2月3日号

■概況
1/19~1/25のNYMEX・WTIは、主要産油国の協調減産と米国内の増産の動きで一進一退が続く中、51.37~53.18ドルの範囲で推移した。
1月26日は、主要産油国による強調減産が履行されているとの安心感に加え、米トランプ政権の経済政策や規制緩和による需要拡大への期待感から、反発した。3月限の終値は前日比1.03ドル高の53.78ドルだった。…
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