燃料トレンドレポート 2017年6月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2017年6月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2017年6月30日
 2017年6月30日号

■概況
6/15~6/21のNYMEX・WTIは42.53~44.74ドルの40ドル台前半で弱含みに推移した。
6月22日は、前日の10ヶ月振りの安値への反動から安値拾いの買いが入り、4営業日振りに反発した。ただ、減産協定から免除されているリビア・ナイジェリアや、米国のシェールオイルの増産傾向など、供給過剰感も根強く値上がりは重たかった。8月限の終値は前日比0.21ドル高の42.74ドルだった。…
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2017年6月23日
 2017年6月23日号

■概況
6/8~6/14のNYMEX・WTIは44.73~46.46ドルの範囲で弱含みに推移した。
6月15日は、13日のOPEC月報や14日のIEA月報によるOPEC産油国の増加傾向、前日の米国のガソリン在庫の予想外の積み増し等、需給緩和の長期化観測の広がりから、続落した。7月限の終値は前日比0.27ドル安の44.46ドルだった。…
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2017年6月16日
 2017年6月16日号

■概況
6/1~6/7のNYMEX・WTIは45.72~48.36ドルの範囲で弱含みに推移した。
6月8日は、前日の米国の石油在庫積み増し報告による大幅値下がりを受けて、買い戻しの動きも目立つ中、ナイジェリア・リビアの原油生産回復の動きもあり、小幅続落した。7月限の終値は前日比0.08ドル安の45.64ドルだった。…
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2017年6月9日
 2017年6月9日号

■概況
5/25~5/31のNYMEX・WTIは48.32~49.80ドルで推移、50ドル台を割り込んだ。
6月1日は、三連休で1日遅れの米国エネルギー情報局(EIA)の在庫週報で、最新週の原油在庫が前日比840万バレル減と市場予想(同250万バレル)を大幅に上回る8週連続の減少を示したことから買いが入ったものの、ガソリン在庫の減少が予想を大幅に下回り、中間留分在庫も予想に反し増加したことから、買いを圧迫、ロイターがリビア・ナイジェリアを中心に5月のOPEC減産量の増加を報じたこともあって、小幅な上昇に留まった。7月限の終値は前日比0.04ドル高の48.36ドルだった。…
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2017年6月02日
 2017年6月2日号

■概況
5/18~5/24のNYMEX・WTIは49.35~51.47ドルで推移、50ドル台を回復した。
5月25日は、ウイーンで第172回石油輸出国機構(OPEC)総会、第2回OPEC・OPEC非加盟国閣僚会議が開催され、協調減産日量約180万バレルの7月以降の9ヶ月間延長が合意されたが、合意内容が事前の想定内で減産幅拡大など踏込んだ措置がなかったことから、利益確定売りや失望売りが相次ぎ大幅続落、5営業日振りに50ドルを割り込んだ。7月限の終値は前日比2.46ドル安の48.90ドルだった。…
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