燃料トレンドレポート 2018年3月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2018年3月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2018年3月30日
 2018年3月30日号

■概況
3/15~3/21のNYMEX・WTIは、61.19~65.17ドルの範囲で堅調に推移した。
3月22日は、前日の65ドル台回復の反動から利益確定売りが相次ぎ、また、米中貿易摩擦の激変による米国株価下がり等の先行き不安、ドル高進行に伴う割高感などから、3日振りに反落した。5月限の終値は前日比0.87ドル安の64.30ドルだった。…
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2018年3月23日
 2018年3月23日号

■概況
3/8~3/14のNYMEX・WTIは、60.12~62.04ドルドルの範囲で推移した。
3月15日は、国際エネルギー機関(IEA)が月報で2018年の需要の伸びを前年比150万b/dと前回報告から10万b/d上方修正したことなどを背景に続伸した。4月限の終値は前日比0.23ドル高の61.19ドルだった。…
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2018年3月16日
 2018年3月16日号

■概況
3/1~3/7のNYMEX・WTIは、60.99~62.60ドルの狭い範囲で推移した。
3月8日は、前日のEIA週報で米国の石油生産が過去最高を記録し、ガソリン在庫が高止まりするなど、米国の供給過剰懸念がさらに広がるとともに、先日来の保護貿易主義に対する警戒感もあり、続落した。4月限の終値は前日比1.03ドル安の60.12ドルだった。…
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2018年3月9日
 2018年3月9日号

■概況
2/22~2/28のNYMEX・WTIは、61.64~63.91ドルの狭い範囲で推移した。
3月1日は、前日のEIA週報で米国石油在庫が原油・製品とも増加するなど、米国の供給過剰懸念が広がり、3日続落、2週間振りの安値をつけた。ただ、午後からはドル安の進行に伴う割安感による買戻しもあり下げ幅は圧縮された。4月限の終値は前日比0.65ドル安の60.99ドルだった。…
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2018年3月2日
 2018年3月2日号

■概況
2/15~2/21のNYMEX・WTIは、61.34~61.90ドルの狭い範囲で推移した。
2月22日は、1日遅れの米エネルギー情報局(EIA)の週報で、原油在庫が市場の増加予想に反して前週比160万バレル減少となったこと、WTI受渡点クッシングの原油在庫も同270万バレル減少したことなど、米国の堅調な石油需要を背景に反発した。4月限の終値は前日比1.09ドル高の62.77ドルだった。…
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