燃料トレンドレポート 2018年8月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2018年8月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2018年8月31日
 2018年8月31日号

■概況
8/9~8/22のNYMEX・WTIは、65.01~67.86ドルの範囲で推移した。
8月23日は、前日のEIA米国原油在庫の予想を上回る減少報告など米国の需給引き締まり感と米中貿易摩擦による景気後退懸念が拮抗する形でほぼ横合いとなった。10月限終値は前日比0.03ドル安の67.83ドルだった。…
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2018年8月24日
 2018年8月24日号

■概況
8/2~8/8のNYMEX・WTIは、66.94~69.17ドルの範囲で推移した。
8月9日は、米中貿易摩擦による景気後退懸念、ドル高進行で小幅続落。9月限終値は前日比、0.13ドル安の66.81ドル。…
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2018年8月10日
 2018年8月10日号

■概況
7/26~8/1のNYMEX・WTIは、67.66~70.13ドルの範囲で推移した。
8月2日は、前日のEIAの米国原油在庫の積み増し発表やドル高傾向を受けて売りが先行したものの、クッシングの原油在庫の減少報告や対イラン経済制裁の第1段実施が翌週に迫る中、需給ひっ迫感の高まりによって、反発した。9月限の終値は前日比1.30ドル高の68.96ドルだった。…
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2018年8月3日
 2018年8月3日号

■概況
7/19~7/25のNYMEX・WTIは、67.89~70.46ドルの範囲で推移した。
7月26日は、前日のイエメン・フーシ派による紅海におけるサウジ・タンカーへの攻撃を受けて、ファリハ・エネルギー相がバブ・エル・マンデブ海峡経由の原油輸出を見合わせる旨発表したこと、トランプ大統領とユンケルEU委員長が会談し貿易戦争回避で合意したことから、買われ、3日続伸した。9月限の終値は前日比0.31ドル高の69.61ドルだった。…
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