燃料トレンドレポート 2018年9月

最新石油市場動向に関する各種レポートをご覧いただけます。


軽油価格トレンド

■ 調査期間:2018年9月



※当グラフは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター発表の一般小売価格調査
 「給油所ガソリン・軽油・灯油」をもとに船井総研ロジ株式会社にて作成。
※2012年4月全国平均小売価格を100%とする。
※消費税抜価格


ウィークリーオイルマーケットレビュー

石油に関する情報を様々な形で提供している「一般財団法人日本エネルギー研究所石油情報センター」による、最新石油市場動向に関するプレスリリースです。

発行:一般財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センター

2018年9月28日
 2018年9月28日号

■概況
9/13~9/19のNYMEX・WTIは、68.59~71.12ドルの範囲で推移した。
9月20日は、OPEC諸国は今すぐ原油価格を引き下げるべきだとするトランプ大統領のツイッターを受けて、23日のOPEC・非OPEC合同閣僚級監視員会を前に様子見ムードが高まり、持ち高調整の売りもあって、3日振りに反落した。10月限終値は前日比0.32ドル安の70.80ドルだった。…
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2018年9月21日
 2018年9月21日号

■概況
9/6~9/12のNYMEX・WTIは、67.54~70.34ドルの範囲で推移した。
9月13日は、前日の70ドル回復の反動、利食い売りに加え、国際エネルギー機関(IEA)の月報で、OPECの8月産油量が9カ月ぶりの高水準となったこと、新興国市場の懸念や貿易摩擦の激化による石油需要への影響が指摘されたことから3日振りに大きく反落した。10月限終値は前日比1.78ドル安の68.59ドルだった。…
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2018年9月14日
 2018年9月14日号

■概況
8/30~9/5のNYMEX・WTIは、68.72~70.25ドルの範囲で推移した。
9月6日は、連休で一日遅れの米国エネルギー情報局(EIA)の在庫週報で、国内原油在庫が市場予想(前週比130万バレル減)を大きく上回る同430万バレルの取り崩しとなったものの、ガソリンが市場予想(同80万バレル減)に反し同180万バレルの積み増し、中間溜分も市場予想(同70万バレル増)を大きく上回る同310万バレルの積み増しとなり、ドル高の進行もあって、続落した。10月限終値は前日比0.95ドル安の67.77ドルだった。…
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2018年9月7日
 2018年9月7日号

■概況
8/23~8/29のNYMEX・WTIは、67.83~69.51ドルの範囲で推移した。
8月30日は、イラク石油販売公社総裁の12月のOPEC会合でイランの代替供給を検討する予定であるとの発言にもかかわらず、根強いイランからの供給削減懸念や前日のEIA米国原油在庫の予想を上回る減少報告などを受けて、続伸し、約1か月振りに70ドル台を回復した。10月限終値は前日比0.74ドル高の70.25ドルだった。…
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