ロジスティクスIT(WMS)構築

大規模から小規模までのWMS導入経験に基づく合理的なプロセスでロジスティクスIT(WMS)構築コンペを実施。最低限の導入コストで最大限の導入効果を具現化します。

倉庫内作業にはWMSが欠かせないものとなり、WMSの優劣が顧客対応力の優劣を決定する要因になっております。現在のロジスティクスにおいては、WMSが企業経営に与えるインパクトは非常に大きなものとなっています。

貴社の今後数年間の顧客対応力を決定づけることになるWMS構築成功の法則は、
(1)自社のビジネスシステムに合致した適正な開発委託先の選定
(2)選定後の委託先との開発MTGの内容

によって決まります。

当社ではこれら2つの“成功の法則”をご支援いたします。


WMS構築成功支援プロジェクトメニュー

(1)WMS開発委託先選定コンペ実行支援プログラムと、(2)開発MTG~導入成功支援プログラムをご用意しています。

(1)WMS開発委託先選定コンペ実行支援プログラム

WMS開発委託先の選定でよくある問題
WMSを開発することになったが、何をどのように進めたら良いか分からない
以前WMSを開発したが、運用の非効率が改善されなかった
RFP(要求依頼書)に何を記載すべきかわからない
社内のWMS開発プロジェクトに専門家が不足している
ベンダーからの企画提案が、自社の要求を満たした提案なのか判断できない


WMS構築は企業の利益・競争力を決定する重要な戦略にもかかわらず、企業内には専門のノウハウを有する人材が不足しています。貴社にとって最適な委託先を選定するためのすべてのプロセスに対して、合理性の高い手順での委託先選定コンペ実施をご支援いたします。

ロジスティクスIT

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(2)開発MTG~導入成功支援プログラム

開発委託先選定後、導入に向けた開発MTGからテスト工程、導入後の課題解決まで包括的に支援致します。開発が失敗しないために開発MTGでは業務との整合性を緻密に検証、マスタースケジュールに基づき進捗を管理いたします。


ロジスティクスIT


船井総研ロジの強み

合理性の極めて高いシステム開発コンペの実施

✔ 10年以上にわたり、WMSに特化した開発コンペの開催実績
✔ 提案依頼内容、評価手法を随時アップデート

精度の高いRFP作成

✔ 現状分析および将来要件を加味してシステム要件を設定
✔ 業務およびシステムを熟知したコンサルタントが現状課題を抽出
✔ 業務要件の網羅

評価報告書の作成

✔ 貴社業務を熟知した上でシステムを適正に評価
✔ 当社独自の評価基準に基づいた公正な採点
✔ 技術担当による提案システム構成の評価

参加企業の選定

✔ 多数の開発コンペ実施経験から、多数ベンダーの得手不得手領域をデータベース化
✔ 日々ベンダーから製品紹介およびデモを受けており、情報も日々アップデート
✔ 貴社案件に最適な候補企業抽出が可能

包括的に徹底サポート

✔ 現状分析から導入後の課題解決まで徹底サポート
✔ 貴社担当リーダーとサポートスタッフ数名の構成で、固定メンバーが継続的にサポート
✔ 物流コンサルタントだから、システム修正による業務改善効果とシステム修正コストのバランスが的確


主な実績

船井総研ロジでは、お客様がWMSを導入するパターンに合わせたコンサルテーションを提供しております。

パターン[1] WMSの導入主体となる場合

WMSを自社で導入する場合に、現状分析、RFP作成、コンペ実施・評価、開発MTG、テスト・導入までの一連をサポートするパターンです。
緻密な現状分析を元に適切なRFPを作成すること、および必要な機能を実装しつつWMSベンダーから提示された予算内に収まるように開発MTGをリードすることが必要となります。

電機メーカー物流子会社

新規業務受託開始に当たって、業務設計からWMS機能設計、RFP作成、コンペ実施・評価、開発MTG、テスト・導入までサポート致しました。コンペ後に業務要件が一部変更になりましたが、コストアップにつながる部分を精査し、作業方法の変更・調整を含めた全体調整を図ることで当初予算内でのリリースを行いました。

食品メーカー

物流業務を基幹システムで運用することが限界となり、新規にWMSの構築を行った案件です。単なるリプレースではなく、WMS導入による物流業務の生産性向上およびサービスレベル向上の具現化がテーマとなり、コンサルタントによる物流業務の再設計からシステム導入まで、一貫したサポートをご提供いたしました。


パターン[2] 物流業務委託先の物流会社がWMSを導入する場合

物流コンペ実施後など、委託先物流会社がWMSの導入を行うにあたり、物流会社とのシステムMTGに参画して適切なWMS構築のサポートを行うパターンです。
I/F仕様や、業務が適切に運用可能かをシステム面から見極める必要があります。

スポーツ総合メーカー

ウェア、サプリメント、テーピング、スプレー等、スポーツに関する幅広いカテゴリを有する本メーカーの課題は、カテゴリ毎に荷姿や管理基準が異なり、その結果WMSに要求される仕様がカテゴリ毎に異なることでした。システムMTGにて共通機能とカテゴリ毎の専用機能を整理し、業務効率を下げない範囲で共通機能を増加させることで開発工数の削減を行いました。

オフィス備品メーカー

委託先物流会社の変更に伴い、物流会社に基幹端末を設置していた方式から、データ交換による方式への変更が必要でした。I/F仕様の策定には基幹システム上の物流機能を緻密に調査・整理し、かつ新しい業務要件を充足するI/F項目を決定する必要があります。システムMTGではこれらのとりまとめを弊社ITコンサルタントが中心となって遂行いたしました。


パターン[3] WMSのシステム設計を実施する場合

自社システム部門もしくは提携先のシステムベンダーがある場合、システム設計を当社が行い、プログラミングは自社システム部門や提携先のシステムベンダーで行うパターンがあります。
経営戦略に合致した適切なWMS機能設計および既存システムとの連動など、経験値が求められる業務です。

服飾雑貨メーカー

WMSを新規で設計するに当たり、仕入先との情報共有および作業進捗・配送状況の社内情報開示をコンセプトにシステム設計を行いました。完成したシステムの運用により、仕入先からの伝票入力工数がなくなり、外装カートンラベルのスキャンによる即時計上が可能となりました。また、社内情報開示により問合せ工数を1/10に削減する効果が得られました。

メディア卸、資格関連法人等

WMS以外にも、物流に関連する業務のシステム設計を行っております。受注システムは業界や企業毎の特徴が最も現れる部分です。顧客の利便性を最大限取り込んだ設計を行うことで競争優位性を確保することが可能となります。当社では受注受付後の業務フローにも着目し、現状非効率となっている業務部分を受注システムに取り込むことで、トータルでさらなる効率化を実現しております。



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