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サービス/調査・評価物流コスト妥当性評価

個建荷役単価・個建保管単価の妥当性を定量・定性分析を基に解明いたします。

自社の物流コストの妥当性を知ることで、時流に応じた対応が行えます

ドライバー不足や高齢化、物流業界を取り巻く法改正、働き方改革の影響を受け、物流会社は荷主企業への値上げ要請を行っています。
将来も安定した物流体制を構築するために、荷主企業は物流会社からの要請へ適切に対応する必要があります。

荷主企業の対応の第一歩は、物流企業からの要請に対して、依頼している業務内容や外部要因などの視点を踏まえて、自社の物流コストが妥当であるかを把握することです。
自社の物流コストの妥当性を知ることで、物流会社との交渉力の向上が図れます。
荷主企業の運賃・荷役料・保管料の妥当性評価を行うことで、貴社物流コスト(個建荷役単価・個建保管単価)の妥当性を検証し、物流企業からの値上げに備えましょう。

コスト妥当性評価

貴社物流コストの現状分析に加え、
4つの指標を加味したコスト妥当性評価レポート作成いたします。

物流企業からの値上げ要請を受けた荷主企業から次のような悩みを相談いただきます。

  • 妥当性の判断
    ・値上げが妥当なのか判断できない
    ・コスト分析のノウハウが無い
    ・そもそも市場価格がわからない
  • 社内の対応
    ・値上げによる影響を経営層に理解してもらえない
  • 他社・将来のリスク
    ・同業他社の値上げ状況や推移を知りたい
    ・今後の値上がりリスクを知りたい
妥当性の判断/社内の対応/他社・将来のリスクに悩む荷主企業

これらの課題は下記のような指標を用いて解決することが可能です。

  • 相場指数のランク付け
  • コスト相場とのGAP評価
  • 外部環境の分析
  • 値上がりリスク評価
「相場指数のランク付け」「コスト相場とのGAP評価」「外部環境の分析」「値上がりリスク評価」の指標を用いて解決することが可能です

貴社物流コストの現状を定量分析(データ解析)と定性分析(ヒアリング・現場視察)の両面から行い、4の指標を加味したコスト妥当性評価レポート作成いたします。

分析内容と評価項目

分析内容

物流コストの妥当性を判断するために次のような分析を行います

  • 定性分析

    • 現状把握
    • 内部環境分析
    • 関係者ヒアリング
    • 現地拠点調査(視察等)
  • 定量分析

    • 配送コスト分析
    • 保管コスト分析
    • 出荷コスト分析
    • 物量データ分析

評価項目

物流コストの妥当性を判断するために次のような評価を行います

  • 定性評価

    • 関係者ヒアリング
    • 現場視察による実態調査
    • 調査対象地域の輸送実態ヒアリング(市場運賃の裏付け)
  • 定量評価

    • 運賃市場価格の算出
    • 配送コスト評価
    • 保管、出荷、輸配送評価
    • 値上がりリスク評価
  • 契約内容評価

    • 現行の物流体制評価(サービスレベル等)

成果物

分析結果をレポートにまとめてご提出いたします

  • コスト妥当性評価レポート
    コスト妥当性評価レポート
    現状契約されている単価に関して、市場と比較した場合の妥当性を評価します。今後の値上げリスクや料金交渉の余白について提示します
  • 現場視察レポート
    現場視察レポート
    コストに反映されるような物流実態(作業、納品条件、オーダー時間、リードタイム、付帯作業等)を把握します。コスト増につながる作業の見直しによるコスト削減の可能性および、未払い物流費の有無を明確にします
  • 物流実態レポート
    物流実態レポート
    コストに反映されるような物流事情(ドライバー・作業員雇用、給与形態、中長距離輸送の実態、荷主への要望等)に関して物流事業者のヒアリングから物流実態をレポートにまとめます
  • 発地別現行単価と市場単価の比較
    発地別現行単価と市場単価の比較
    発地エリア別に運賃の現行単価と市場単価にどれぐらいの差があるのか、ランク付けし評価をします

物流最適化のための安定化支援(第2フェーズ)

お客様が最適な物流コストを維持するためのマスタープランを作成し、あるべき物流体制の姿を実現いたします。

  • STEP01

    改善案策定

    既存物流継続または物流コンペ実施による委託先を変更
    ・実行による定性、定量評価
    ・メリット、デメリットの整理
    ・実行時のマスタープラン作成

  • STEP02

    具体的支援の実行

    具体策の実行
    ・既存物流継続
    ー改善事項の洗い出し、優先順位の設定(拠点、在庫、作業、輸送、物流サービス、安全・品質)
    ー実行計画の作成、実行

    ・物流コンペ実施
    コンペプログラムへ

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