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勉強会・セミナー

2021年4月21日(水)-5月10日(月)オンライン 自社主催:募集終了

2021年4月「Funai物流オープンカレッジ」 テーマ:「可視化・拠点計画・BCP」あるべき物流体制へ導く手法大公開

経営戦略を構成する一つに、物流戦略があります。
物流戦略を立てるために、まずは自社の物流実態を把握すること、つまり物流の「可視化」です
物流の「可視化」を通じて、自社の実態を正しく把握し、取り組むべき課題を明確にします。

物流コスト削減・拠点計画・物流BCP(事業継続計画)といった荷主企業でよくある課題から、物流の「安定化」へ導くための手法についてお伝えします。

物流戦略策定の基本「現状分析」

物流戦略を策定する際、自社物流の現状把握が必要です。
物流は「モノ」として目に見えるサービスではないため、グラフ、図、文章として視覚的に落とし込むことで、自社の物流現状を「視える化」することが重要です。
「視える化」した物流から、解決すべき課題、強化すべきポイントを抽出します。
現状把握の事例を踏まえて、あるべき物流体制構築に必要な視点についてお伝えします。

「コスト削減」「拠点計画」「物流BCP」
からあるべき物流体制構築

物流課題では、「コスト削減」がよく挙げられます。物流コスト削減には、運賃、荷役、保管、拠点配置など様々な視点が必要になります。
どこに、どれぐらいの規模の拠点を配置するかによって輸送距離、保管、作業の面から想定されるコスト削減および安定化物流のポイントを解説します。

また、物流体制の構築において欠かせないのが、物流BCP(事業継続計画)です。これまでは地震、風水害を想定した物流の継続体制が大半でした。しかし昨年発生した新型コロナウィルスから新たに「感染症」に対しても、BCP対策が求められるようになりました。
止めることができない物流において、災害によるリスクを軽減するための物流BCP構築の視点についてお伝えします。

開催概要

受講期間 2021年4月21日(水)-5月10日(月)
受講費 35,000円(税込 38,500円)/人
対象:物流経験 初級、中級
対象:業種 荷主企業(製造・卸・小売・通販)、物流子会社、3PL、 情報システム企業、マテハン企業、物流不動産など
※同業他社様(コンサルティング業)の受講はできかねます
受講方法 「動画視聴」
・受講期間内に、録画した動画をオンライン(box)で視聴して受講いただく方法です。
・受講期間内に、ご自身のご都合の良いタイミングで動画を視聴いただくことが出来ます。動画は何度もでもご覧いただけます。

動画の時間
・1講座あたり、30分程の動画2本(計60分)となります。
・全講座(4講座)の視聴には、およそ4時間程となります。

その他
・受講期間になりましたら、入金が確認できた受講者様へ、テキスト(PDF)と視聴用URLをご案内致します。
・YouTubeへアクセスできる、パソコン、スマートフォン、タブレットでしたらいずれの端末でもご覧いただくことができます。

お申込み締切り:2021年4月15日(木)17時

講座内容

第一講座 現状分析手法
船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 部長 渡邉 庸介

講座内容

・『視える化』の必要性
・現状把握のポイント
・現状把握の事例

第二講座 物流コスト削減手法
船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 部長 渡邉 庸介

講座内容

・拠点配置から考えるコスト削減
・輸配送から考えるコスト削減
・作業から考えるコスト削減
・保管から考えるコスト削減

第三講座 拠点計画 コンサルタントの立案手法
船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー 安川 洋介

講座内容

・拠点計画の視点
・拠点配置の立案手法
・拠点分散と拠点集約の効果

第四講座 災害が起きてからでは遅い!今見直すべき物流BCPとは
船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 チームリーダー 安川 洋介

講座内容

・物流BCPとは
・物流BCPの重要性
・BCPから見た拠点配置

お申込み締切り:2021年4月15日(木)17時

講師紹介

渡邉 庸介

船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 
部長
渡邉 庸介

荷主企業の自社物流再構築支援プロジェクトを推進。特に物流企業との契約内容の見直し・業務の見直しなどの短期改善から拠点配置の見直しなどの中長期物流戦略立案に従事してきた。
近年では荷主企業のコスト削減とサービスレベルの見直しに注力。現場改善の実践を物流担当者と一緒に活動することで社内へのノウハウ定着を図っている。​​​​​​

安川 洋介

船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 
チームリーダー
安川 洋介

業務プロセスを精緻なレベルでフロー化し、問題点の抽出、過剰な物流サービスレベルの見直し、データ分析による庫内作業レイアウトの再設計などに従事してきた。物流コストダウンの切り口を定性分析(ヒアリング・現場視察)と定量分析(データ解析)の両面から行い、最適な改善手法を提案している。 また、荷主企業が判断しづらい個建荷役単価・個建保管単価の妥当性を定量分析・現場調査を行い解明し、物流企業からの値上げ抑制に必要な理論武装をするためにノウハウを享受してきた。​​​​​​

お申込み締切り:2021年4月15日(木)17時

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