失敗事例から学ぶ成功の秘訣物流センター立ち上げノウハウ大公開!(2022年7月Funai物流オープンカレッジ)

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失敗事例から学ぶ成功の秘訣!物流センター立ち上げノウハウ大公開(2022年7月Funai物流オープンカレッジ)

2022年7月20日(水)

立ち上げを予定している物流センターにおいて、リスクを回避を想定した計画が設計されていますか?
曖昧な計画や役割が明確になっていない立ち上げは、失敗を引き起こす可能性があります。

立ち上げに失敗すると、リカバリーするまでには、多大な労力がかかります。また、想定外のコスト(緊急対応人員の人件費やスポット車両の手配によるチャータ費用など)が発生するため、収支にも影響を及ぼします

物流センター立ち上げを考えている方、いつも失敗しているけど要因がわからない方必見!本セミナーにて、失敗事例から、物流センター立ち上げ成功の秘訣をお伝えします。

立ち上げまでの全体像を明確にする

物流センター立ち上げにあたり、まず実施することは自社の「現状整理」です。

現状整理から見える課題を踏まえ、中期経営計画と合致した新しい物流体制を構築します。そのうえで、自社の経営戦略を実現するための物流要件を設定し、センターおよびパートナーの選定を行います。

立ち上げは現状整理やセンターの選定も含めると15ヶ月かかります。

現状整理から立ち上げまでを15ヶ月の期間とした場合の、プロセスとプロセス毎の失敗事例を交えながら、成功へ導く方法を解説いたします

立ち上げ1ヶ月前の重要な成功要因とは?

立ち上げ1ヶ月前は在庫移管の計画異常発生時の対策想定が十分にできているかが重要な成功要因となります。

立ち上げ1ヶ月前に危惧される要因は大きく3つ挙げられます。

システム開発の遅れ
マテハンの設置の遅れ
作業員の教育不足
など

立ち上げを失敗しないためにも、絶対にやってはいけないことについて、失敗事例を交えながら解説いたします!

受講者特典

本セミナーにお申込みされた方限定で、下記特典を進呈いたします。
※セミナー会場へ来場された際にお渡しいたします。

特典1

書籍「物流改革大全」プレゼント

船井総研ロジ ロジスティクスコンサルティング部が執筆した渾身の一冊です。運賃値上げ、コロナ禍、DX…トップコンサルタントが培ってきた、激変する環境下で生き残るために必要な具体的方策すべてを集約。

特典2

業界専門誌「月刊ロジスティクス・ビジネス(LOGI-BIZ)」プレゼント

書店では購入できない、2001年に創刊したロジスティクス管理の専門誌です。一般経済紙よりも深く、物流業界紙よりも広い視野から、独自のビジネス情報を発信しています。トラックの実勢運賃から最先端のマネジメントノウハウまで、仕事に必要な全ての情報がカバーされています。

2024年問題の無料相談を実施

物流BCP&2024年問題の無料相談

受講いただいた方への受講者特典として、「2024年問題の無料相談」を実施いたします。

「自社の物流体制のどこにリスクが有るのか?」
「2024年問題が自社に与える影響を分析できていない」
「物流BCP&2024年問題の対応策について専門家の意見を聞きたい」
などの課題を抱えている方は、ぜひ無料相談にお申し込みください。

受講者の声

前回の講座を受講された方の感想です。

・近い将来、弊社流通センターの移管(or建て替え)をした場合の、事前準備など、想定される作業全般について知りたかったため受講いたしました。特に、”中期経営計画を物流に置き換える”といった点が大変参考になりました。現状の把握~経営方針に沿ってキャパシティ等を予測するといった点は、新拠点を構える際にも、非常に大事な点であると思いました
(医薬品)

・在庫移管計画をマスタスケジュールとは別途作成するイメージはあったが、具体的な成果物・ポイント例を示してもらったのは有難かった。
(商社)

・現在、当社の新物流センターが立ち上げ後間もないため、朝礼等による定期的な情報共有はすぐに実行に移していきたい。
応援者やスポット作業員を用いるときの注意点については、今後当社が経験する立ち上げ時に是非参考にしたい。
(物流子会社)

新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について

講座内容

  • 第1講座 15ヶ月前~1ヶ月前にやるべきこと(1)

    船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 部長 渡邉 庸介

    ・立上げの重要性
    ・失敗事例

  • 第2講座 15ヶ月前~1ヶ月前にやるべきこと(2)

    船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティング部 部長 渡邉 庸介

    ・現状整理
    ・将来予測
    ・チェックすべき業務設計のポイント
    ・チェックすべき保管設計のポイント
    ・チェックすべきスケジュールのポイント
    ・失敗事例

  • 第3講座 1ヶ月前~立ち上げ

    船井総研ロジ株式会社 取締役常務執行役員 赤峰 誠司

    ・1ヶ月前にやるべきこと
    ・1週間前にやるべきこと
    ・立ち上げ時にやるべきこと
    ・失敗事例

  • 第4講座 立ち上げ~安定化

    船井総研ロジ株式会社 取締役常務執行役員 赤峰 誠司

    ・荷主物流部がやるべきこと
    ・物流会社がやるべきこと
    ・安定化施策
    ・失敗事例

お申込み締切り:2022年7月14日(木)17時

開催概要

視聴期間 2022年7月20日(水)13:00-17:00(受付開始 12:30)
受講方法 「セミナー会場」
・会場 株式会社船井総合研究所 東京本社 セミナールーム
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階 Map
対象:物流経験 初級、中級
対象:業種 荷主企業(製造・卸・小売・通販)、物流子会社、3PL、 情報システム企業、マテハン企業、物流不動産など
※同業他社様(コンサルティング業)の受講はできかねます
受講費 38,500円(税込み)/人

お申込み締切り:2022年7月14日(木)17時

講師紹介

船井総研ロジ株式会社
取締役常務執行役員
赤峰 誠司

製造業・卸売・小売等、サプライチェーン全域に渡るロジスティックス戦略コンサルタント。荷主企業の物流戦略策定を得意とし、サプライチェーン全域における最適化を実行する。業界における時流発信者でもある。これまでご支援した物流コスト削減プロジェクトにおいては、成功率100%を誇る。
AI・ロボティクス・ブロックチェーンをキーワードとした最新スマート・ロジスティックスの開発、研究を行っている。​​​​​​​​​​​​​​



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船井総研ロジ株式会社
ロジスティクスコンサルティング部 部長
渡邉 庸介

物流企業に対しては荷主企業のコストダウン要求にこたえるコスト体質強化を中心に活動している。荷主企業に対しては製造業、卸売業、小売業などの自社物流再構築支援プロジェクトを推進。
特に物流企業との契約内容の見直し・業務の見直しなどの短期改善から拠点配置の見直し・SCM構築などの中長期物流戦略立案に従事してきた。改善の実践を物流担当者と一緒に活動することで社内へのノウハウ定着を図っている。​​​​​​​​



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お申込み締切り:2022年7月14日(木)17時

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