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サービス/輸配送共同配送網構築

お客様の物流体制に対して適切な共同配送網をご提供致します

日本国内の製造、卸、小売り企業では一般的に物流コストの約半分以上を配送費が占めると言われています。そのような中で、昨今の運賃値上げによる物流コストの上昇にお悩みの企業様も多いのではないでしょうか?
代替配送手段を探しても、希望の機能や自社に合致した運賃レベルを中々見つけられない企業様も見受けられるため、当社ではお客様の配送網に適した物流企業をマッチさせ、最適な「共同配送網」をご提供致します。

共同配送網構築共同配送網構築

サービスの特徴

本サービスのメリット

  • 物流コストの抑制
    車両運用効率化による物流コス角の抑制が図れます。
    商品カテゴリや納品先エリアの条件が合致すれば、コストパフォーマンスの高い配送手段となります。
  • 荷受回数の削減
    これまで各社で手配していた車両を1台の車両で配送を行うため、荷受け回数が少なくなることで得意先にも喜ばれるサービスとなります。
  • 納品時間の安定
    配送ルートが決められるため、得意先への納品時間が安定し、得意先も納品後の作業予定などが組みやすくなります。

本サービスをおススメする企業

  • 物量
    ・路線便では中ロット(500㎏~1,000㎏)での出荷をしている
    ・貸切便を活用しているが積載率が80%にも達していない
    ・1件あたりの平均の出荷が1,000㎏となっている
本サービスをおススメする企業本サービスをおススメする企業

各配送手段の概要

  • 共配便
    複数荷主の貨物を同一納品先へ積み合わせ配送を行う。
    料金は個建方式が一般的で、路線便が運ばない500kg以上からチャーター便未満の2,000kg帯が最もことメリットが出やすい。
  • 宅配便
    B to B、B to Cに対応し、基本は1個口。
    重量や容積の上限設定がある。
  • 宅配便
    B to B、B to Cに対応し、基本は1個口。
    重量や容積の上限設定がある。
  • メール便
    B to B、B to Cに対応し、基本は1個口。
    ポストへの投函方式で受領書は取らない。
  • 路線便
    B to Bに対応し、1個口から中ロット貨物まで対応するが、近年は重量や容積の上限設定が低くなっている。
    (500kg~1,000kgが1伝票当たりの条件重量)
  • ルート便
    単一荷主の貨物を複数の納品先へ配送する。
    基本的に車建料金のため、積載率に関係なく固定費用となる。
  • チャーター便
    単一荷主の貨物を複数の納品先へ配送する(時間的、物量的に可能であれば、複数納品もあり得る)。
    料金は積載率に関係なく固定費用となる。

当社の強み

強み 01有力な対応可能なエリア・カテゴリ

  • ・当社が手掛ける共同配送のエリアは関東、関西です。(※随時、エリアは拡大中です)
  • ・取扱い可能は商品カテゴリは、衛生材料品や日用雑貨です。縦もち・横もちなどが発生する医療機関、大学病院などへの納品も行っております。

強み 02ノウハウとネットワークを駆使したご提案

  • ・コンサルティングの目線で荷物及び配送条件を整理し、合致する配送網を選定します。第三者の視点から物流コストの抑制や品質向上の切り口をご提案致します。

ご利用までの流れ

  • STEP01

    お問合せ・お申込み

    お問合せフォームよりお問合せください。

  • STEP02

    訪問・ヒアリング

    一度訪問させて頂き、現状の運用内容や問題点などをお聞きします。

  • STEP03

    データ分析・提案

    NDA(秘密保持契書)を締結後、データ分析から貴社のロジスティクスに相応しいご提案をさせて頂きます。

  • STEP04

    打ち合わせ

    提案内容に納得して頂いた上で、運用開始までに必要事項を擦り合わせしていきます。

  • STEP05

    運用開始

    運用開始後も定例MTGや改善提案を行い、お客様の良きパートナーとしてお手伝い致します。

共同配送を実現・成功へむけたガイダンス

企業共同配送の運用が効率的に実現できるための手引書です。共同配送を検討している企業または見直しを検討している方はぜひご覧ください。

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