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新柏倉庫株式会社
事例・お客様の声一覧

新柏倉庫株式会社

2021.11.22

AI-OCRの導入で、人件費削減と生き生きとした職場づくり!

インタビュー動画

新柏倉庫株式会社 代表取締役 伊藤 武人 様

爆読みLOGI-OCR導入検討の背景

弊社の事業所の現場担当者から、手書きの発注書が多いということで、手間がかかり残業が多くなってしまっているということを聞いており、これを解決したいと思っておりました。取引先・お客様のデジタル化というのはなかなか難しいので、自社の方で改善していくため AI-OCR の導入を検討しました。
トライアルで、社員1名分の時間削減の見込みが立つということでAI-OCR の導入を決定いたしました。

爆読みLOGI-OCRを選定したキッカケ

RPA(Robotic Process Automation::ロボティックプロセスオートメーション) などのデジタル化を進めていくためには、まずは業務の棚卸しが必要と考えておりました。
しかし、内勤スタッフが忙し過ぎて、業務の棚卸しの時間をすぐに割けない状況でした。そこで、事前準備が不要で、すぐに時短につながる AI-OCR からスタートしてみました。

爆読みLOGI-OCR活用の運用体制

弊社では事業所の所長が運用を担当しており、事務レベルの仕事の大変さを理解していたので導入に対して前向きに取り組んでくれました。
取引先へのお願いも、フォーマットの変更も含めて主体的に作業を進めてくれたので、とてもスムーズに導入が進んだと思います。

爆読みLOGI-OCR導入後の効果と社内での変化

今までは、発注書が1日に100枚ほどありました。読み取り箇所も1枚あたり15箇所あり、事務員さんの入力処理にに、1日に8時間ぐらいの作業時間がかかっておりました。しかし、今ではその半分の1日4時間に削減できております。人件費に換算すると、月に12万円の削減効果が出ております。

デジタル化による今後の展開

AI-OCRの導入がスムーズにいったので、次はRPAを取り入れたいと思っております。DXを進めることで、生産性を向上させ、ルーティンワークを減らすことで、“人”ならではの仕事に費やす時間を増やしていきたいです。そして、生き生きとした職場をつくっていきたいと思っております。

物流会社のためのAI技術を使ったOCRサービス
「爆読みLOGI-OCR」

新柏倉庫株式会社 代表取締役 伊藤 武人

新柏倉庫株式会社

本社所在地
千葉県柏市根戸1797
創立
昭和43年5月29日
代表取締役
伊藤 武人
従業員数
90名
倉庫拠点
本社事業所:千葉県柏市根戸1797
柏インター事業所:千葉県柏市柏インター南7-18
中央流通センター:千葉県柏市新十余二17-1
十余二南物流センター:千葉県柏市十余二164
野田船形事業所:千葉県野田市船形字1413
野田蕃昌倉庫:千葉県野田市蕃昌12
野田鶴奉物流センター:千葉県野田市鶴奉83-15
大青田センター:千葉県柏市大青田719-1
流山駒木倉庫:千葉県流山市駒木538
泉第2センター:千葉県野田市泉2-1-1
企業紹介
千葉県柏市に本社を構える物流会社 新柏倉庫。千葉県柏市、野田市を中心とした約30,000坪の面積を保有しており、近隣荷主様からの突発的な倉庫ニーズに対応するなど、荷主様のご要望に応え続けている。
コーポレートサイト
https://shinkashiwa-soko.co.jp/

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