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2021.02.10 メディア掲載情報

「MATERIAL FLOW」2021年2月号(物流テック最前線)にDXロジ研究会の紹介記事が掲載されました

「MATERIAL FLOW」2021年2月号(物流テック最前線)に、DXロジ研究会の紹介記事が掲載されました。

DXロジ研究会(「MATERIAL FLOW」2021年2月号(物流テック最前線))|船井総研ロジ

DXロジ研究会とは?

当社が主催する物流DXによる研究会会員各社のデジタル化推進と実行を目的とした研究会です。物流管理の高度化に必須となる各種データベースおよび各種サービスも会員特典としてご用意しています。会費のみで各種のコンサルティングサービスをご利用いただけます。

DXロジ研究会ご案内ページ

物流・流通・サプライチェーンの経営力・現場力向上マガジン「MATERIAL FLOW」

WEBサイト:https://mf-p.jp/on-line/

特集//物流テック最前線(2)
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2021年に入っても,ドライバーや庫内オペレーターなど物流現場を支える人手不足の問題は依然解消されていない。新型コロナ感染症の拡大で生産活動が停滞した昨年の一時期,B2Bの物流量が減少し,この間,特にドライバー不足が解消されたように見えた。しかし,前回の緊急事態宣言以降,外出による買い物を控えるマインドが支配的になり,これまでECサイトを利用していなかった消費者層もこれを利用するようになったことでB2C物流が急増。EC系物流拠点のオペレーションは逼迫の様相を呈し,宅配事業者も急増した商品配送の手配に追われる状況となっている。かねてからの物流業界の課題がコロナ禍で一層鮮明になったと言ってよく,物流管理あるいはオペレーション等における従来の取り組みを見直さざるを得ないところにきている。そのサポートとなるのが物流テックだ。ロボットやMH機器などの省力・自動化技術の導入はもちろん,ITやAIを使ったソリューション,あるいはプラットフォームといったソフト面の先端技術やサービスを,これら省力・自動化技術に融合させることで,人手不足と複雑さを増した物流ニーズに対する戦略的な対応が可能になるものと見られる。本号特集ではその示唆となる取り組みや課題解決のために示された注目すべき提案をお届けする。(編集部)

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